群れる日本人ギタリストは無様

海外で日本人ギタリスト同士で群れることは周りから見て非常に無様で情けないんです。日本国内で群れている姿を動画で配信したりするのも無様です。集まってワイワイやる分には好きにすればいいのですが、「それが自分の心のよりどころ」にしている状態が無様なのです。
ジャパニーズ
日本人のことをジャパニーズと呼ばれています。一人でも100人でもジャパニーズです。アメリカンは複数だとアメリカンズ、ジャーマンも複数だとジャーマンズです。デフォルトが単複同型になっているんです。シープやフィッシュと同じ、群れ単位で扱われているんです。しかも、皆代わり映えせずに、どれをとっても同じって感じで思われているのがジャパニーズ、まぁチャイニーズもそうでしょうけどね。
ガラパゴス英語
ガラパゴス英語で国内だけで生活しているのが、まるで牢屋の中で立ち場を競い合っているように見られています。日本人が使うジャパングリッシュの情けなさは、毎回頑張って英語を勉強しているサラリーマンから感じます。
タイガース、イーグルス、ハイテンション、チョーキング、カッティング・・・そんな言葉ありません。
沈黙すべき
これはネイティブの女の子が思っていることですが
喋れないなら沈黙すべき
という考えです。
牢屋の中で、群れて、聞き流して覚えて、使えば上達するというのは、英語の教材を売っている人の考えです。
事実・・・
昨日ちょっとした集まりを30人で行いました。そのうち8人は英語ネイティブの20〜30代の女性です。私が抱えてる現役モデルや女優です。
日本人男性は会の最初は男同士で集まってひそひそ話して、勇気を持ってその輪から飛び出してジャパングリッシュで金髪美女に「ハロー、マイネームイズ・タカシ!」と鼻息あらく話し掛けて、返された言葉に引きつった笑顔・・・もう見てられなくって・・・。もちろん、女の子達が「キモ・・」と、逃げてました。
結論
世界に単独で出られる音楽家としての自信と、英語がネイティブレベルで話せるようになるまで話してはいけません。世間の英語教材の売り文句と逆です。
その前に群れてはいけません。