高域?

高域ってどこから高域だと思います?
これは1キロHzを境にそれより高ければ高域と考えていいでしょう。ギターで言うと、1弦の19フレットあたりです。「意外と高いなぁ」と思いますよね。そう、ギターって低音楽器だからそう感じるんです。
お知らせ
音楽家コーチング記事はnoteに引っ越ししました
じゃあ中域は?
中域が難しいんです。500Hzくらいを境目にするんじゃないの?ってのが一般的な解釈です。まぁ分かりやすいですよね。1000Hzの半分ですしね。
しかし、これがそのようには考えられないんです。
部屋の大きさで変わる
部屋が大きいと500Hzは高域として振る舞うんです。部屋が小さいと低域になるんです。
響きで変わる
残響時間が短いと500Hzは高域として振る舞うんです。残響時間が長いと低域になるんです。
反射面でも変わる
スイカくらいの大きさの水風船があるとしたら普通の床にはぼよぉーんと跳ね返りますが、反射面がアップルウォッチくらいだったら、ぶにゅぅ〜っと回り込んで潰れてしまいますよね。だから反射面が十分大きいならそのスイカくらいの大きさの水風船は中域として振る舞うということになります。ぶにゅぅ〜っと回り込んで潰れてしまうことを「音の回折」と呼びますが、この回折してしまう音を低域と呼ぶんです。
難しい・・・
はっきりいってめっちゃ難しいです。ちゃんと解釈するにはちゃんと計算しなくてはいけません。一応本には書きましたので勉強熱心な方はお読みください。質問あればトータル・ギター・メソッドⓇにていつでもお寄せください。(メールやDMやコメントなどは即ブロックするシステムです)
動画でも
文字を読むとこができないギタリストの方も多いことでしょう。(ここで笑ったアナタ・・・本当に「文字が読めますか?」)一応動画でも解説しています。
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