宅録

ノイズだらけになっている宅録をしているギタリストの皆様、この記事だけ読んで行ってください。スタジオをお持ちの方は離脱してください。
ノイズ除去
色んな種類のノイズがあるのですが、簡単に取れるノイズは先に取ってしまいましょう。
スマホ
スマホをギターやアンプに近付けるとダメです。宅録するなら機内モードが基本です。私はオフにしています。
電波時計
電波時計も録音時にはどっか違う場所に置きましょう。
断線シールド
1年以上使っているシールドを宅録で使うのは、ささくれた割り箸でラーメンすするくらい危険です。中で断線していて、そっこら中の電波のアンテナみたいになっています。
家電
家電類と同じコンセントにアンプや機材を刺したらヤバイです。見た目が別の場所でも、壁の中で繋がってるかもしれません。ブレーカーを独立して落とせるような場所にしましょう。
複数の機材
機材同士の相性というのがあります。ボグナーというアンプと、ヘンレッタという小さなディレイを同時に鳴らすと凄いノイズ・・・とかあるんです。ご自身で検証してください。
歪ませすぎ
とにかく宅録ギタリストはこれでもかというくらい歪ませるのですが、それがノイズフロアを上げる原因です。十分なサステインが得られているくらいの歪みで十分です。いいですか〜、歪みは下手を誤魔化す機械じゃないんですよ!(痛い?)
混ぜすぎ
宅録ギタリストのアレンジを聞いていると色んな楽器を混ぜすぎです。気持ちは分かりますけど、海鮮丼の上に牛肉とカツトッピングしてウナギのタレかけてるようなもんですよ。まぁ好きな人もいるかもしれませんが、そりゃノイズだらけになります。一つだと美味しいのに、複数になると副産物が生まれるんです。こういう効果を勉強してください。
これ以上分かるには
ここまでは子供でも対処できますが、これ以上の内容はちゃんと勉強してください。
以下の本で私が詳しく書きました。
