
でかい
すぐやらないギタリストの話を聞いていると、生活の単位が「でかい」のです。これが問題です。
たとえば
「今日はリハーサルの日」
「今日は練習の日」
「今日は機材購入の日」
「今日はライブの日」
「今日は録音の日」
とかです。なんら問題ないように思えますが、こんなのはド素人の単位です。こんなデカい単位で生活していたらいつまで経っても音楽で生活することはできません。
すぐやるプロは
朝起きたらちょっと練習して、リハーサルの前に機材を買って、リハで調整して、帰宅して録音をして、次の日のライブの準備をしながら……みたいな感じで一日にドバーッとやってしまいます。
タスク詰め込みじゃない
これはアホなサラリーマンが陥る部分ですが、TODOリストをぎっしり詰め込んで、自分の存在価値があるように思い込む人がいます。これは間違いです。
「あそこ行かなきゃ、あの人に会わなきゃ、あー忙しい、あー自分で必要とされている存在なんだなぁ、まいっちゃうよ」
おめでたいボケです。
そうじゃなくて、あれこれすぐにやるのですが、スケジュールはガラガラという状態を作ります。
ライブなんて2時間あれば終わります。録音も10分あれば5分の曲が2回録音できます。
泥棒ガード
すぐやる人の敵が「話し掛けて来る人」「メールしてくる人」「LINEしてくる人」です。つまりは時間泥棒です。こういう人達に時間をプレゼントし続けるから、上記のアホサラリーマンの世界に生きる羽目になるのです。
完全無視しましょう。個人的に直接メールしている相手は税理士だけです。他はメール来た瞬間にブロックしています。
ちなみにYouTubeのコメントも書いたらブロックという(笑)、構ってくんという存在はそれだけ害があるというが、いつも言うように80年の人生の時間を奪ったら殺人罪です。1年でも、1日でも1秒でも同罪なのです。つまり、許可無く話掛けて来る人、メール、LINEをする人は殺人者という括りです。
たくさん人が集まる時に挨拶をしてくる人・・・通り魔です。
この視点だと自分の時間、人生を守れます。
まとめ
すぐやる人は、一日をデカい単位で括らず、全部やってしまって、スケジュールがスカスカで、時間泥棒(殺人鬼)を無視します。
この記事を読むような意識高いギタリストはすぐに動けるはずです。
日本人ギタリストを応援しています。
津本幸司
今すぐ以下をやってください
