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昭和生まれのギタリストが食べるの止めるべきもの10選!

昭和生まれ

自宅にあったら即捨てること

私自身昭和49年生まれです。団塊ジュニアです。あらゆる勘違いを洗脳されて来た世代です。平成、令和生まれの常識に合わせた食生活しましょう。この記事では、昭和生まれのギタリストが食べるの止めるべきもの10選を紹介します。

①ダイエット飲料

人工甘味料の方が砂糖より肥満になる確率が47%高いことは明らかになって久しいですが、さらに死亡率も高くなることが2022年3月にフランスで結論が出たところです。

②牛乳

牛のお乳です。人のお乳じゃありません。仔牛が大きくなるための栄養分たっぷりです。アメリカが小麦粉を売るため、つまり日本をパン食にするために、成分のカルシウムだけを見て骨が丈夫になるに違いないと洗脳されてただけです。カゼインも含めて人には危険物質たっぷりです。悦子の母乳だ!はっ!にしておきましょう。

(平成生まれの方は分からないと思いますが、昭和生まれのギタリストはガンズ・アンド・ローゼズというバンドを聞いて育ちました。ヒット曲でウェルカム・トゥ・ザ・ジャングルというのがあります。4:20をお聞き下さい。以下はそこから再生されます。)

③牛肉

何食った牛が分かったものではないからグラス・フェッド・ビーフが良いとか平成時代に言われてました。亜硝酸ナトリウムで発色良くされた肉はもちろんのこと、肉自体日本人の腸に合わないそうです。

④コロッケ

ドーナツはナイフのような殺人道具、フライドチキンはロープのような自殺道具、コロッケはピストル級の即死道具です。デンプンを油で揚げて時間経った発がん性物質の優勝候補です。

⑤ご飯

食べてるお米を植えたら芽が出ると思います?そう、精製米からは芽がでません。栄養がないんです。いわゆるエンプティ・カロリーです。つまり砂糖と同じなんです。

⑥減塩味噌汁

塩分が血圧上げるというウソ洗脳は戦後のGHQのでたらめ研究が発端です。塩分は必要なんです。

⑦食卓塩

食卓塩は食べるべき塩ではありません。科学的に作った塩化ナトリウムです。食卓なんかに並べたら危ないから、逆に「食卓塩」と名付けて買わせてるんです。

⑧サラダ油

サラダ・・・なんやそれ。科学的に作った危険な油を買わせるために健康的なイメージの「サラダ」の文字を付けて売る・・・これ日本だけです。

⑨野菜

日本の農薬基準は世界最低レベルです。形を綺麗にするために手段を選ばず、安くするために手段を選ばない昭和の考え方です。義理の両親が農家ですが、出荷基準を満たすためにはしょうがないそうです。でも、自分では食べません。私達にも自宅で無農薬で作ったひん曲がったキュウリや、虫食いの跡がある野菜が送られてきます。

⑩魚

基本的に水銀まみれです。さらに処理がめちゃくちゃなスーパーで並んでるお刺身・・・一度ビニール袋に水を入れて、塩を大さじ一杯入れて、お刺身入れて10分待ったら「こ、これ食べようとしてたの?!」と子供の目にも明らかになります。

まとめ

「だったら何も食えねぇだろ!」

と、お思いの方・・・私も同感です。私達団塊ジュニアは手遅れかも知れませんが、次世代の方がなんとかすると思うので、知見と意識だけでも正しく引き渡して行こうではありませんか。

金もある、時間もある、やりたいこともある。ただ健康が・・・ってなる前に資本である身体をお大事に。人間関係、身体関係、音楽関係、金銭関係の4部門の一つでも掛けたら終りです。募集はまだですが、今年11月の音楽家になるためのセミナーを受講予定の方は特に今から気をつけて下さい。

津本幸司

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