セカンドライフはギタリストを目指せ!

このコンセプトでジョン・フィンと私がお手本になろうとしています。まぁファーストライフもギタリストだったのでズルいですけどね。でも、18歳から22歳くらいの教育でファーストライフのギタリストを述べ何万人も育てたので、マチュア(熟練した人間)をギタリストに育て上げるなんて簡単な話です。
練習法は細かく本人に合わせて作り上げるのですが、ゆーて一般化できる部分はあるので以下やってくだささい。
①基礎練はクソ練
基礎練はやらなくて大丈夫です。もうできてます。苦手なところがあれば、「対処する」という方法を取ります。
②スケール練習は最初にやらない
小学生のピアノ練習じゃないので、スケール練習から始めるようなことをすると下手になります。これやる人はギタリストになれません。なれてません。なれませんでした。
③まずはアルペジオ練習
最初はアルペジオ練習です。志村けんが「最初はグー」を作ったように、私が「最初はアルペジオ練習」の流行語を作りたいくらいです。これをやった人が皆ギタリストになっています。過去完了進行形です。
④カッティングは○ナニー
カッティングをちゃかちゃかやるのは1日15分までと決めてください。これは世界的な統計データとして、カッティングを15分以上毎日練習するギタリストっていうのは、確実にモテた経験のない人で、人前に立つ立ち場ではなく、年収1000万円以下で、労働者として一生を終えることに抵抗がない人間なんです。どこの国でもそうでした。だから、自分を慰める行為としてカッティングをやり続けるんです。まずこの悪習慣を絶ち切るのがセカンドライフはギタリストになる秘訣です。
⑤ireal
irealっていうソフトがあります。スマホアプリでもあります。良い意味でシンプルで、余計なことしてないので、合わせて自分のスレーブ感(ドラムやベースに追随するフィーリング)とマスター感(自分が他を付いて来させるフィーリング)を養います。忘れましたけど、無料か2000円くらいだったと思います。
お知らせ
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⑥先生に教わる
えっと、ですね。先生に教わるのがてっとりばやいというか、先生に教わらずに独学でギタリストを目指す時間は人生に残っていません。これは私の先生達もおっしゃってます。例えば私のモータースポーツの先生は御年70歳ですが、60歳からゴルフを始めて、プロゴルファーの丸山茂樹に大金払って教わったそうです。で、今は普通に上級者でゴルフ歴50年の人と変わらないスコアだそうです。私自身もあらゆる先生に付いているのはこのスピードが分かっているからです。
⑦連まない
とにかくアマチュア同士で連むのが最もセカンドライフはギタリストになることを遠ざける行為です。登山したいのに、山に登った経験のない人で集まって登山談義をする程バカバカしい時間はありません。人生もう先が短いのですよ。
トータル・ギター・メソッドⓇはやってくださいね。
