ギタリストの老後

老後ギタリストではなく、ギタリストだった人の老後の人生についてブログ記事を書こうと思います。なんか言い回しが違うのはちょっといつもの「労働者は死ね」というスタイルの文面ではないからです。
教授陣
先日、米国のギター科教授陣70代老後軍団とズームで話す機会がありましたので、その素晴らしき人生の秘訣を訊いてみました。
結論
ギタリストとして老後を迎えられたのは「人間力」を上手く使えたから
だそうです。
関係者達
音楽監督、音楽プロデューサー、音大経営陣、エンジニア、作曲家など、全て超一流の天才達と関わることができたのです。
それもその天才達と「このギタリストと協力して作品・演奏会を作り上げよう」と思い込ませることができたらかだそうです。つまり「人間力」です。
ほほーなるほど。
よく考えると
私も考えると「この人とは関わるのはこれで最後かな」と無意識に考えていたことがほとんどでした。意識的に考えてないんです。「関わり続けたい」という本能が働かなかったことがたくさんあります。
逆に「この人に関わり続けたいと思われたら困る」と考えたことは多々あります。意図的に嫌なヤツになりきることもしばしばです。
そうだったんだなぁ・・・と思いました。
回りの天才に感謝
そして、よく考えるとこのズームで話した面々始め、知り合いの天才チーム達が私と関わってくださってたことがいかに感謝すべきことかが分かりました。今まで「当たり前」のように知り合いだと思っていたのですが、向こうの許容範囲に私が滑り込む事ができていただけ、いや、お許しを得ていた、いや、お情けで入れて貰っていたというイメージが正しいでしょう。
ありがたき幸せでございます。
30代超したらもう遅いから
30代超してから人間力なんて上げることはできません。親ガチャで決まったようなものだからです。だから、近くにいる天才にしがみ付くのが得策です。そして媚びるといいでしょう。これしか方法ないです。
18歳〜22歳
この18〜22歳の時期は外れた親ガチャの人間力を修正するベストタイミングです。上手くやってる人のマネをすればすっごいことになります。天才の側近のマネをするんです。
周囲からは
当然周囲からは嫌われます。それでいいんです。アホ労働者1000人と知り合いになるか、天才一人と知り合いになるか・・・どっちから感染して、どっちのようなギタリスト人生を送りたいかかんがえると明らかでしょう。
津本幸司
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