
新曲
《Samarkad》という新曲を書きました。サマルカンドはシルクロードの文化の交流地点としてあらゆる文化が混じる場所です。2001年の絹道シリーズ開始時にサマルカンド、敦煌、奈良は節目の時に使う場所と決めていました。
やっとサマルカンドまで到着したという気分です。
結局ミニマル
あれこれ60曲ほど試行錯誤した音楽人生でしたが、やはりミニマルに落ち着くというのが52歳の2026年での結論です。まぁ今後変わる可能性もあります。服なんてスーツでいい。部屋は四畳半でいい。食べものなんて飢えなければいい。知り合いなんて家族だけでいい。バンドなんてトリオでいい。そんな感じです。
グルーヴ
文化的にストレートよりスウィングでさらに16分というのが交差点になるのではないでしょうか。
旋律
ブルージーで、フュージョン的で、ジャズ的アルペジオに、ロック的スクリーミングで、キャブ・キャロウェイのオールド・エンターテイン性があり、即興要素にセレンディピティが生まれる……これが私が辿り着いた音楽上でのサマルカンドという文化の交流地点です。
過去が
交流までに過去があります。過去に私はジョン・フィンの《Berlin Wall》《Spanish Ice》からアメリカン・プログレをスタートしていますので、最重要ポイントで引用しています。その直前に私の過去の代表曲の《Sandstorm at Dawn》《ISM》を入れています。探してください。
Kings X
やっぱりタイ・テイバーが好きなんですよね。でもあんな低音出せない。まぁチューニングも1.5音下げですしね。でも、ドラムのアタックは津本サウンドの根源です。コロコロというポートノイじゃなくて、ドッカンドッカンのマンジーニでもなくて、こっちなんです。Jerry Gaskillのアタックをもし年老いたジョンボーナムが存在して手を加えていたら・・・そして、16分主体で跳ね始めたら……こういう妄想の結果です。
ご意見お待ちしています。
募集するかどうか不明ですが、優先案内取り寄せられるリストを作るそうです。こちらから