
職業が悪い訳ではない
津本幸司の言う「サラリーマンは○ね」という発言を勘違いしているギタリストが非常に多いので、指摘します。
まず、サラリーマンという職業というか、その労働形態が悪いわけではありません。
悪いのは次の5点です。
- やりたくもない仕事をやるのが普通と考えていること
- それが多数派の意見だから正しいと考えていること
- それを全ての人の価値観の基準と考えていること
- その価値観から外れている人を悪だと捉えること
- その価値観から外れて上手く行っている人を嫉むこと
上記の間違いは分かるはず
これらの事が間違いなのが分かるでしょうか? まぁこのブログを読もうとする人ならお分かりでしょう。
最も困るのは
最も私が困ると考えているのはこういう頭の人というのは他の人にその価値観を押し付けるんです。これがやっかいです。そして、あろうことか多くの人がその価値観に洗脳されてしまいます。
日本のハゲ文化
多くのハゲが隠そうとします。生やそうとします。抜け毛を止めようとします。
「何が悪い?」
と思ったアナタはもう、そのサラリーマンの世界に洗脳されています。日本という狭い島国の大多数の価値観だけに染まっているのです。
欧米でハゲがかっこ悪いと考える人は人握りです。ジェイソン・ステイサムもジュード・ローもニコラス・ケイジも皆ハゲです。
ハゲかかっこ悪いのではないのです。日本人がハゲていることを隠せば、かっこ悪くなくなる……そんな風に考えているのが惨めなのです。ハゲてなくてもかっこ悪いんです。それが原因じゃないのです。
ビジネスパーソン
最も惨めな言葉が「ビジネスパーソン」です。サラリーマンというと男だけだから・・・という昨今のジェンダーフリーの考え方を口実に、給料貰うだけのアホというイメージを変えてビジネスをしている人間と思い込みたいのが惨めなのです。
リーダー・・・
昨今よくアホリーマンが言うのが「リーダー」・・・雇われ社長も含めてリーダーではなくて、タダのサラリーマンです。それをプロジェクト・リーダー、チーム・リーダーとかの言葉で自分の惨めさを誤魔化して、他人に言いふらしているのが惨めなのです。
声がデカい
外でボケリーマンが複数いると必ず話しています。声がデカいです。それは口を開いていないと自分の存在価値がないことに気付いてしまうから怖いのです。これが惨めな姿です。
上記に当てはまらないように
上記に当てはまらないギタリストになるためには、以下の『音楽家の楽器練習術』有料note実践版をやってください。
このような強引な広告誘導の記事を書くと「AIに書かせてないな」というのが分かりますよね?
執筆所要時間15分です。
津本幸司
あと、こちらはビジネスパーソンと自分を呼ぶギタリストはやらなくていいです。