死に神

死に神のサラリーマンがやたら近付いて来て、物を売ったり、自分の利益を求めたり、自分の車内の出世を期待したり、非常に意地汚いことをやってくる世の中です。私達ギタリストは一切サラリーマンと関わってはいけません。でも、普段の生活で、店に入ればいるのはサラリーマン、席に座れば周りにいるのはサラリーマン、店員もサラリーマン、電車に乗れば駅員も運転手も車掌もサラリーマン、すれ違うほとんどがサラリーマンです。どうやれば避けられるのでしょうか。
結論
別次元にいると考える。
これだけです。
説明
アップルヴィジョンだとかARグラスを掛けて歩けば、別の次元の人々が目に付きます。目障りですが、特に気になりません。だって別の次元にいることが分かっているからです。
これを現実社会でやればいいんです。確かに、40代半ばを超してもサラリーマンやってるレベルの人間と話す必要も出て来るでしょう。例えば、銀行の窓口で用事を言うこ時なのです。個人的にあれが一番苦しく情けない瞬間です。こんなレベルのサラリーマンにこっちの用事をなぜ言わなきゃいけないんだ・・・なぜ自分の数秒をこんなレベルのゴミに使わなきゃいけないんだ・・・と、死にたくなります。でも、その場合はヴァーチャルのゲームで言葉を入力するような感覚で話せばいいんです。
「カイガイヘノ・ソウキンデス」
サラリーマンの返事もどうせ機械的に出てきた返事ですので、コンピュータ画面に表示された「決まり文句」と思えばなんともないです。ただ、見た目がみすぼらしく嫌な気分にはなるのですが、そこは
「よかったぁ、コイツと同じ次元に生きてる人間じゃなくて」
と思えば大丈夫です。
鎖に繋がれた死に神
サラリーマンになることを選んだ人間というのは、他人の鎖に繋がれることを自ら望んだわけで、自らの力で生きることを放棄した死に神です。
でも、音楽に携わる人間の敵ではないと思いますよね。
確かに、サラリーマン集団に囲まれる音楽興行も多々あります。私も現役時代は相当な数のサラリーマン集団に持ち上げられて仕事をしました。やってることが悪いとか、そういう意味じゃなくて、サラリーマンの存在自体が、サラリーマンの脳内回路自体が、感染の基なんです。だからヴァーチャルで、別次元にいると考える・・・これしか逃げ道はありません。
専業で音楽をやろうではありませんか。
読者にサラリーマンをこの先も続けようという人はいないでしょう。
(いる場合は今後はこのブログは読まないでください)
辞める方法を一緒に考えませんか?