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ギタリストの最悪の日を最高の日に変える方法3ステップ

最悪の日

最悪の日が起こったら、それを「利用」すると最高の日になります。普通の人は最悪の日に自分を利用させるので、最悪の日が続いているんです。

最悪の環境

そりゃ今の時代の日本で働いているというのは一昔前の東南アジアの工場で働いているようなものです。賃金も上がらず、毎日同じ事の繰り返しです。これが「最悪の日」だと思いながら、そのまま放置するというのが、最悪の日に自分を利用させている状態です。

①フォーカス=感情

何にフォーカスするかで、利用される側から利用する側に変わる事ができます。自分の労働環境で最悪の事態が起こって、その最悪の日に最悪の事態にフォーカスするとそれが繰り返されます。

そこで、

「良かったー、こんな生活に終止符を打つ日に近付いているんだ!」

と、フォーカスすると、退職の日、労働から解放される日がどんどん近付いて来ます。

②考えるのは意味

最悪の日に考えるべきは「これどういう意味?」ということです。面倒な人間関係のトラブルが起こったとします。その時に「これはこの人との関係を一生続けることを意味するのか?」「この人を即座に人脈カットする方法を探せて言う意味なのか?」と考えます。

どちらを選ぶかは明らかですね。

③決めるだけ

後はこの最悪の日をどのように利用するかを決めるだけです。ほとんどの人がやるのは「この日は最悪だけど、ちょっと我慢してマシになることを望みながら、今の状況を維持しよう」と決断しているんです。「いや、決断なんかしていない」と思うかも知れませんが、その何もしていないというのがこの決断をしているということなのです。

だから、「この最悪の日は今日限りで終わりにしよう」と決めるべきなのです。

まとめ

最悪の日があれば、その日の終焉にフォーカスして、その意味を考えて、終わる決断をすれば、その日が最高の日に変わります。

秋です。アナタは病んでいます。病んでいることに気付いていないのではなくて、気付かないように一生懸命頑張って誤魔化して、毎日をあくせく動いているんです。

今、それを辞めるべき時ですよ。

一緒に抜け出そうではありませんか。