老後ギタリストを目指した

はじめまして、津本幸司と申します。1990年代からプロギタリストをやっており、2014年3月で引退ライブを行い、今年12年経ちました。そして2025年夏にボストンの師匠に人生単位の御礼を言いに言った・・・・はずが、「もう1回ギタリストを目指そうぜ!」との話になり、68歳の師匠と52歳の私が「老後ギタリスト」を目指す事にしました。
練習開始
2025年12月29日から練習を始めました。一筋縄ではいきません。12年のブランクはもの凄いです。技術も劣化しています。でも、マインドセットの持ちようでなんとでもなる・・・そんな本をたくさん書いたので自分で読んで「ほー、この人良いこと言うわぁー」と感心しながら、実践しました。
過去動画
2008年の自分の動画とか観てとビビりました。「こ、この人うっまぁ!ど、どうやったらこんな風に弾けるの?」
2001年の動画みて気絶しそうになりました。「こ、この子すっごいやんけ!頭おかしいいんか・・・」
80日
本番は3月20日です。練習期間をぴったり80日に設定しました。だから12月29日に始めたのです。そして、あらゆる事を記録して、科学的に練習しました。自分の52歳の筋肉がどのように発達するか、指の皮の固まり具合、タッピングのスピード、シャツのそでの感触、チューブの反応、故障への対処、事故への対処、演奏のオルタレーション(変更)のスピード、即興演奏の発想の転換、聴音からの反射的な創造などすべです。
結果
師匠のジョン・フィンが3月18日に来日し、3月20日にライブを行いました。
その結果、5人のメンバーの中で、私、津本幸司は一人だけ「クソ」みたいな演奏をしました。
日本での「老後ギタリストのスタート」はこれです。恥ずかしいのですが、残します。
もう地位も名誉もお金も女も要りません。ただ、純粋にギタリストとして充実するのが目的です。もちろん、来て下さったお客さま、そしてライブ配信をご覧になった方々には心から感謝しております。ありがとうございます。
でも
でもこれが今の津本幸司です。あの頃とは違います。衰えています。そして、ここからが巻き返し開始です!
8月
8月にボストンで逆バージョンがあります。つまり、今回は津本幸司老後復活の為に師匠が来日しました。今度は師匠が数十年ぶりのアルバムをひっさげてボストンで復活ライブをおこなうので、私が渡米します。
計算上
あと90日あれば、バークリー音楽大学のギタリスト達、教授陣、学生達を含めて叩きのめすような演奏ができます。「こんな丁寧な日本文化を象徴するようなエレクトリック・ギター奏者がいたんだ」と思わせてみせます。
倍掛かっても
事故的に時間が倍掛かったとしてもあと200日くらいは残っているので安全です。
そのライブも生配信しますので、観て下さいね。日本ではもうライブはやらないとは思います・・・もしやるなら2027年以降です。
津本幸司・・・老後ギタリスト・・・スタートしました。
全国個人指導行脚で行っています。お目にかかれることを楽しみにしています。
詳しくは公式LINEにて
www.udemy.comカッティングはこちらです。
www.udemy.com「こ、こいつすげー」と思われたい方はこちらです。
