
でました
こういうことを書けるのは私、津本幸司くらいでしょう。私がバカだから「論語はアホの読み物」と書けるのです。したがって、頭の良い人は以下の記事を読まないでください。
特に
「論語と算盤」をバイブルにしている人は読まない方がいいでしょう。そっちでお金儲けてるでしょうからね。実は私もこの「論語はアホの読み物」という結論に至るまで20〜30代は「論語と算盤」を読み込んで小銭を作りました。だから分かったんです。
アホ孔子
礼節を重んじろ……思いやりを持て……社会規範を……道徳と秩序を……まさにサラリーマンがサラリーマンを作り上げるための言葉です。駅の端っこでスマホで電話しながら頭下げてるアホリーマンの道徳規範です。
老子
あるがままでいいんです。もうそのままの状態で完璧なんですってば。
アホ孔子
積極的に物事に関与して、変革・指導を目指そうではないか!ってアホ丸出しです。オマエごときに人権あると思うなって言うゴキブリーマンが毎朝会社に行く理由が上からこういうことを洗脳されてるからです。
老子
表に出ないの。出なくていいの。引っ込んでればいいの。私はこれができたらから楽ちんな人生なの。人に知られなくて良い。死んだと思われてる方が楽なの。メール、DMしてくる人をとにかくブロックし続けることで、道(タオ)が分かるようになるの。
アホ孔子
『論語』という対話術や具体的な行動方法が矛盾なくぎっしりと詰まったものが存在します……まさに、こうすればサラリーマンを洗脳できますという聖書というか、取扱説明書です。「分かりやすい論語」みたいなのを読んでいるサラリーマンもいます。こき使う会社にとっては絶対に手放してはいけない人材です。人権まで捨てて会社に尽くす最高の人間です。「私はこの会社のためにウンコ製造機になること誓います」って言わせるのが論語なのです。
老子
老子って言ってることが矛盾しているんです。「それはあかんやろ!」って思いますよね。そうじゃないんです。この矛盾こそが「タオ」なんです。
分からない人は
