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ギタリストの「聴覚+理論」活用法

聴覚

まずは音楽を聴いて全てが音符で見えていなくてはいけません。これは聴音、新曲視唱などの練習が必要です。受講した事ない人は「聴音指導希望」と事務所にメールしてください。2時間で6万円です。

できなくても

聴音ができなくても、聴いて音をギターで探って音符に起こす作業ならできるでしょう。毎日少しでもこれはやらなくてはいけません。私自身、音大時代にこの写譜の作業を1日1曲やっていました。

書いて終わりじゃない

楽譜を作ってそれで終わりじゃないんです。そこから考えなくてはいけません。「なぜこのギタリストはこの音を使っているのだろう」「なぜこの作曲家はこのコードを重ねたのだろう」と考える必要があります。

それが自分を成長させるのです。

文字なら

1つの有名な俳句でも聞き取って、文字に起こして、それで終わりってのはもったいないですよね。なぜこの文字を使ったか、選んだか、どういう意味か、どういう比喩か、音韻はどのように組み合われているかなど考えなくては文字起こしも無意味です。そして、そのバックグラウンドとして必要なのが「国語力」です。

音楽なら

音楽で必要なのは「理論的知識」です。これが整理されていないと何を聴いても空回りです。

2001年から

2001年からこれをメディアで叫び続けて25年が経ちました。途中数冊の音楽理論関連書籍を出し、雑誌掲載も十年くらい続けました。一時期はギタリストが理論重視傾向に傾いて「よかった。ほっ」とした時期もありましたが、また、YouTube、インスタのインフルエンサー台頭でうわべだけの時代になってしまいました。

それを目指すなら

そのうわべだけのギタリストを目指すなら確かに音楽理論は不要です。

本物を目指すなら

本物を目指すなら音楽理論を正しく学習してください。適当な誰か書いたジャズ・ポピュラー音楽理論など間違いだらけで信頼できません。

「私を信じるのじゃ!」

もう、ごめんってば、言いたいことはこれだけです「私を信じるのじゃ!」ってことです。

だって、他にいないんだもん・・・

「こんな凄い人他にいない」って意味じゃなくて、「こんな音楽理論を体系的にまとめられる暇人がいない」って意味です。

これだけやって下さい。たった3時間で音楽人生変わるんです。

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津本幸司f:id:totalguitarmethod:20190704151940j:plain

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