結論

曲を開いてそのままタブ譜をゆっくり読んでいく・・・最も間違いです。
最初にやること
最初に最後の音を鳴らします。これ鉄則です。最後がコードでジャーンとならすならまずそれを弾きます。
次にやること
アイコニックパートを探します。たいていイントロか、ギターソロの入りか、歌物ならサビの入りです。それを練習します。
三つ目にやること
難解な場所を見つけます。個人的には高校生の頃から「ヤバ」ってメモしてます。「マジヤバ」とか「ちょいヤバ」とかで自分で後から分かるようにしています。
で、ヤバイ順に練習します。
四つ目にやること
最後のセクションから順番に練習します。イントロを練習する時にはイントロ以外の場所は完全に仕上がっている状態になっているはずです。
最後にやること
立って弾きます。これで「立ったら弾けない部分」が露呈します。つまり余裕ぶっこいて弾けないという場所なのです。これを座って練習し直します。
電話帳くらいの楽譜
2時間のマジ仕事だと電話帳くらいの分厚い楽譜(最近の子にこの喩えが通じなくなりました)を1〜2週間でマスターする必要があります。効率良く練習する必要があるのです。
最も良くないのは
最悪なのは曲が進むに連れて不安度が増すっていう心理状態を作り出すことです。たとえば、1曲の中の後半の難しいアルペジオが弾けるかどうか不安でイントロから3分くらいを弾いている状態です。これはフィギュアスケート選手の3回転半のジャンプを見守る気持ちになってしまいます。音楽ですからスポーツじゃないんです。
まとめ
目的は練習じゃなくて、完成した演奏を聴取者に聴かせることなんですよ。「そ〜じゃねーだろ!」と自分にツッコんでください。
おしまい♫
関係ないけど・・・
51歳になったので、「盗んだバイクで走り出したくなる気分だわ・・・」っていうオヤジギャクを事務の女の子(23)に言って、期待してたのは「それは15歳だろ!」っていうツッコミだったのですが、この子が完全に分かっておらず、「は?」って言われたので、「ググれば?」って言って、出てきた答えが以下
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