ロックだと

ポール・ギルバートがあり得ないと思います。あのセンスといい、持続性といい、人気を超えた活動量といい文句なしです。
ジャズだと
ジャズだとジュリアン・ラージが意味不明な次元です。個人的に面識はありませんが、2025年にバークリー音楽大学で演奏しているのを聴きました。あの発想は異次元です。
全ジャンルで
ジャンルを問わずガスリー・ゴヴァンは多分宇宙規模で意味不明です。私も聴いていて、音の内容は分かるのですが、なぜ、ここで、この発想なって、なんでこっち向きに動けるのだ???と分からなくなります。
3日過ごすと
私はポール・ギルバートとクリニックで全国を回ったことがあるので、あの以上なまでなギター好き、音楽好き、じっとしていられない性格は何度もこのブログで書いている通りです。検索してください。
ホテルについたらすぐに弾く、迎えに来るまで弾く、楽屋に着いたら弾く、本番まで弾く、本番でも弾く、本番終わっても弾く、帰っても弾く・・・こっちがノイローゼになりそうです。
ジョン・フィンと話した
私の師匠のジョン・フィンが来日していたので、これを言ったら「ガスリーとジュリアンもそのパターンなんだよね・・・」と言っていました。
やっぱりそうなんですね。その次元のギタリストって取り憑かれたみたいに弾いているんですね。そこまでやらなきゃいけないのか・・・と思いました。
私達の派閥??
ジョンも私もその日の最初の音が必ずお客さんが聴く状態です。リハーサルがあるときは別ですが、たいていステージの上での最初の1音がその日の最初の音です。楽屋でウォームアップしたりもしません、リハーサルが終わったらローディにギターを預けたままです。
どちらがいいか
これのどちらが良いかを議論しましたが、結論として私達には今のスタイルがあっていると思います。というのも、私自身チョップ(技術)よりも生活の中で得るものが音楽に反映させるパワーが大きいと感じるからです。例えば5分練習するよりも、5分頭の良い人と話す方が、良い音楽が作れると考えています。ジョンから授かった考えですので当然ジョンも同じです。
でも・・・
だけど、やっぱり目の前であの技術を見てしまうと自分がいかにスラッピー(雑)かが分かります。このバランス・・・取りたいです。
翌日・・・
という話をしたのは3月20日です。
その翌日にそのバランスをとるいや、バラソスを取る授業をジョン・フィンがして下さいました。受講したエリート10名の皆様・・・今後とも頑張って下さい。
個人指導は全国個人指導行脚で行っています。そちらをご利用ください。お目にかかれることを楽しみにしています。
津本幸司
詳しくは公式LINEにて
津本幸司
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