この記事は
この記事はnoteに書いたのですが、男性向けな部分が多いのでブログに移植したものです。結論として、ギターや音楽の世界で人生を後悔しないために以下を考えてください。
群れにいると
群れにいると、はぐれた場合は死を意味します。だからそもそも群れなければその心配はありません。一人で田舎で暮らせばいいでしょう。
快適ゾーンにしない
田舎で一人で暮らして、時折都会に出向くことが快適に感じていまうと、そこでストップしてしまいます。70代でも音楽人生は前進していないとダメなんです。前進すること、成長すること、目標に向かって動いていること自体が音楽人生なんです。
無知に気付く
考えていることは正しいのです。ただ、やり方を知らないという自分を認めなくてはいけません。個人的に毎年高額を支払ってコーチに電話をするのはそのためです。自分はまだ、何も知らないから教えを請う・・・この姿勢を止めて、「まぁ自分はもう分かってるわ。知ってるわ」と思った瞬間、先述の「前進」がストップします。
次の失敗を待ちわびる
とにかく年を重ねると安全な方向にばかり進んでしまいます。「次はどんな失敗があるかな?」というワクワクを持てれば成長率がジャンプアップします。
時間はどうでもいい
働いていて週二日しか音楽に携われない……こんな人多いです。逆に定年退職してずっと時間があるという人もいます。これ不思議なもんで、どちらの人も同じような悩みをもっているんです。時間じゃないんです。時間がもっとも責任をなすりつけやすいだけなのに気付いてください。
客観的な評価
ここが今年11月のセミナーの最大のトピックですが、自分の世界レベルでの位置づけを知る必要があります。しかし、他人との比較ではないのです。これも矛盾しているように聞こえるでしょう。
しかし、理にかなっています。自分自身が「このレベルにいる」ということを世界に見せて、世界が納得する状態かを確認するのです。当たり前ですが、「自分はマイケル・ジャクソンと同等の歌手である」というような見せ方はしないでしょう。
その見せ方・・・世界中の人が知らないんです。これを私、津本幸司が8月にボストンで指導するために呼ばれています。受講者は・・・教授陣です。それと同じ講義を11月にするという流れです。
とりあえず、ご自身のプロフィールをご用意していつか見せてください。
全てが変わります。
おしまい
津本幸司
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