見た目が9割

今ボストンにてこの記事を書いていますが、ギターを持っている学生、ギターを担いでいる教員、ギターをケースから出す人、構える人・・・この段階でレベルはもう9割決まっています。
ハッタリでもいいので上手く見えるギタリストを目指しましょう。
お知らせ
音楽家コーチング記事はnoteに引っ越ししました
①姿勢をよくギターを担ぐ
ギターを背負って猫背で歩いている東洋人ほどブサイクなものはありません。
②涼しげに歩く
8月後半の今、ボストンは19度です。日本は35度超えなのは分かっています。暑そうに担ぐと「だったら家にいろよ」というイメージになります。
③軽々しく担ぐ
重い物は軽く、軽い物は丁寧にというのが千利休の教えです。重い物を重そうに持つほど不細工なものはありません。
④ジャラジャラ付けない
これ日本人限定のアホ行動なのですが、ギターケースにジャラジャラとチャーム(キーホルダーなど)を複数付けているギタリストがやたら多いんです。一つくらいならもちろんアリなのですが、3つも4つも付けると女子高生のカバンみたいになります。この時点で世界には相手にされないギタリスト確定です。今すぐ外しましょう。
⑤ロゴ
ケースに楽器のロゴというのが情けないんです。あのロゴはメーカーが「宣伝しながら歩いてね」っていう意味です。有名メーカーのロゴが入ったケースほど「自分はメーカーの策略に引っかかるようなレベルのギタリストで〜す」といいながら歩いているようなものです。ケースはアリアプロ一択です。
⑥背負ってスマホ
ギター背負ってスマホを見ている姿って、外から見ることが耐えられないものです。猫背ですし、眉間にしわ寄ってますし、自信なさそうですし、自分が世間に相手にされないことが確定しているから、さびしくてバーチャルの世界に入ってまーすというアピールが情けないです。
⑦大荷物
大荷物であればあるほど、小物の証拠です。私自身今回アメリカにギターはもちろん、ピックすら持ってきていません。借りればいいんです。それで弾けないなら、そこまでのギタリストってことです。
おしまい♫
上記7つやってる人が一人も来ないのがこの会です。こちらが断るからです。

