あと20年

「家のローンがあと20年で終わるんだ」
ウソだろ・・・2005年にあれだけ説教して、ローンがどれだけ地獄か思い知ったはずなのに・・・。
2008年
そして、リーマンショック・・・この頃師匠は1人目の奥さんと離婚した後で独身で賃貸に住んでおり、スルッとショックを乗り越えてしまっているんです。そして2人めの奥さんと結婚して今のデカい家・・・サッカーができるような庭・・・2026年時点であと20年もローンが残っている68歳っているか?
しかも
しかも、貯蓄はちゃんとあるんです。投資も私がやたらやらせたので不労所得もたっぷりです、しかも年金がバカみたいに入って来ます。
だったら!
「だったら真っ先にローン返済だろ! 数学的な計算じゃなくて、小学生の算数の問題だぞ!」
と、説教したのですが、ゆーてもう68歳・・・
「もーいーんだよ、この歳だから」
いやいや
矛盾しとるがな!
分かります?
68歳で20年のローンがあるなら90歳まで生きることを想定しているわけです。もしくはローンに苦しみながら死んで行くと想定しているんです。
あと20年生きるなら、今対処すべきです。数年後死ぬと考えた場合は保険がカバーするのは当たり前ですが、自分の精神状態を考えるとやっぱり今対処すべきなんです。
面倒くさい
私より2歳上の奥様がいらっしゃいます。彼女が困るというか面倒くさいんです。
個人的に
私は個人的にいかに面倒をなくすかということ、いかに苦痛を取り除くかということ、
いかに死んだ瞬間に遺族全員が楽をして、幸せになるかを徹底して、マニュアル化し、お金をケアして、献体(これはお医者さんが逆に面倒くさいといってたのでちょい考え中)、そして物を減らして来ました。
死んだ瞬間に、バインダーを開くと、チェックリスト方式で、ポンポンポンポンとストレスフリーで、税金フリーで、家族が普段以上の生活がいきなりできるようにしています。数十人のあらゆるお金の専門家や、ワインの専門家や、楽器の専門家、印税の専門家などに支払い済みなので、サラッと動きます。動かなければ社長(娘)から即訴状が来るようになってますし、娘一人が何もできないかもしれないので、その際の弁護団にも支払い済みです。その弁護団も信用できないので、その弁護団を監視する弁護士をも雇っています。
死んで迷惑
死んで迷惑かけるほど、家族にとって嫌な事ってないのでは・・・素直に存在がなくなったことに悲しませることができて、その他は平穏な状態を作るのが「故人の義務」・・・
個人指導は全国個人指導行脚で行っています。お目にかかれることを楽しみにしています。
津本幸司
詳しくは公式LINEにて
津本幸司
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と、小一時間説教してしまいました。
あくまで個人的見解です。
おしまい♫
