ライブ演奏

家でちまちま弾いていても上手くなりません。人前で弾くから上手くなるのです。人の前です。オンラインではありません……
というのが、師匠と私がバークリー音楽大学に抗議した内容です。
夏のバークリー音楽大学
夏にはサマーキャンプというのがあって、高校生でも、現役の音大生でも、引退したおじいちゃんでも誰もが参加できるプログラムを実施します。1週間のプログラムですが、最後に人前で演奏して完成です。
コロナ前まではそれで成立していたのです。
コロナ後……オンラインになったんです。
しかも、それを今だにやってるんです。
経営陣は
経営陣は万が一なんかあったら大学単位で訴えられるから、保険をかけておく・・・という判断だそうです。
学科長は
学科長は中間管理職で可哀想に両方の気持ちが分かるのと、自分が挟まれて苦しいとう状況です。師匠と私は無責任に言いたい放題(笑)です。
だから
アメリカの大学単位だとそういうことが起こってるんですけど、日本にいるギタリストの皆さんはガンガン人前で演奏してください。
その日はどうでもいい
はっきりいって、ライブのその日ってのはどうでもいいんです。その日までに何をするか、何を考えるか、どのように準備するか、どのようにバンドと話すか、どのように人間関係を保つか、信頼関係を構築して行くか、というのが音楽家として成長させるのです。
このを教えるのが
これを教えるのが私のバークリー音楽大学での仕事です。今年2026年は「雇用するな!」という私の要望により、無償で客員指導します。
その内容は
その内容は6万文字になるので、以下に書きました。
どうぞご利用下さい。
最後に私にメールできるようになっています。バークリー留学1回分と同じですよ。バークリーの学生達も津本幸司が来る時しか学べない内容ですよ。お得です。