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速く弾くな。正確に弾くのです(命令系と敬語まぜるなし)

フレーズ紹介(括弧内は津本幸司本人)


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津本幸司です。今回はジョン・フィンから盗んだシュレッド・リックです。いや、正確には私はジョンに習っていましたので、「ジョン・フィンから学んだリック」と言うべきでしょう。

(なんやねんそのテレビショッピングみたいな語りは)

押さえる場所は単純です。

基本は各弦で5、7、8フレットを弾きます。

ただし、4弦と5弦だけは5、6、7フレットにします。

つまり、

5-7-8
5-6-7
5-6-7
5-7-8
5-7-8
5-7-8

という形です。

3音弾いて、次の高い弦を1音弾き、また戻ります。そしてもう一度上がります。

これで12音です。

同じことを次の弦でも行います。(この改行の仕方は津本幸司じゃないだろ)

始点

ジョンはこの形で弾きます。

私は少し変えています。

アップ・ストロークから始めます。

アップ・ストロークで始めると、弦を上がる時も下がる時も、移動のたびに内側ピッキングになります。(内側ピッキングってなんやねん。インサイドでえーやんけ)

もちろん、ダウンビートをアップ・ストロークで始めるのは変な感じがします。

自然に感じない人もいるでしょう。

でも私はこのように弾きます。(腹立つ自我の出し方やんけ)

配置

このリックは6連符で弾きます。

ただし、私は12音の固まりとしては感じません。(なんじゃ、その感じるって・・・)

8音でグルーピングします。

さらに、1拍目から始めることもあまりありません。

4拍目あたりから入れることが多いです。

すると、リズムがずれます。

このずれが面白いのです。(面白いとは言ってないのアホか)

速く弾くことより、どこに置くかです。(んなこと一言もゆーてへんわ)

競争

速く弾こうとしないでください。

どんなにテンポが速くても、そのリズムの中に正確に入れるのです。

進む方向はそこです。(これChatGPT癖バリバリ出てる・・・この「そこ」という使い方)

私達は競走しているわけではありません。

仮にコンテストがあったとしても、速く弾いたから点数が入るわけではありません。

正確に弾くから点数が入るのです。

走行

昔、子供達から言われたことがあります。

「これは競争です。友達と勝負しているんです」

分かります。

私もゴーカートをやります。

でもレースでも、正確なラインを走らなければいけません。

ショートカットをする。
人をブロックする。
事故を起こす。

そんな走り方をすれば、10秒ペナルティです。

速く見えても、結果は遅くなります。

ギターも同じです。

汚く速く弾いて何の意味があるのでしょうか。

速く弾くな。(なんでここだけ命令系やねん)

正確に弾くのです。

(これよんで自分の動画の表情みたら単純にムカつくヤツに見えるやんけ・・・)


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