結論

Juno系のベースです。定義が曖昧ですが、モノでソートゥースな感じです。説明を追加するとこのように余計ややこしくなります。適当に検索して聴いてください。
ギーギー
ベース音がギーギー言うのですが、これはコントロールされた倍音の配置ですので、ギターの歪みとは全く異なるものなのです。
乗る
ギターの歪み音は良い意味で不安定な倍音構造なので、この安定した倍音のJUNOベースに乗せると非常にマイルドになるんです。
本来ドラムは
本来はテクノ系ハウス系のドラムがマッチするのですが、普通のドラムでもマッチ・・・とまでは行きませんが、トシちゃんくらいにはなります(アシスタントの若い女の子が「は?」と言ってましたが、説明面倒くさい)
ちょっとしたテクニカルも
ちょっとしたスイープやスケールの速いパッセージなんかも、ベースの揺らぎがじゃましないんです。
偏見を捨てる
Junoと聞くとジュノ・リアクターを想像してしまい、どうしてもジョニー・デップのPistoleroを頭が過るのですが、なんかメキシカンなガットギターに頭が洗脳されてしまうので、それを消し去るのがポイントです。
紅葉(こうよう)
日本の伝統曲『紅葉』をアレンジして実践します。
コードちんこー

イメージ
なーんか、津本幸司のアーバン・サッドネス(街の哀愁?笑)的な雰囲気残しながら、東京なのに季節を感じられる景色ありーの、ハイテクな街ありーの、排他的な路地裏ありーの嬉しいのか悲しいのかよーわからん雰囲気のイメージです
