
食費
食費にいくら使ってるか訊いたら「4万くらいです」
被服費はと訊くと「ほぼ買いません」
他何に使っているか訊くと「ちょこちょこと」
これが地獄への入り口です。
20万円の給料が毎月吹っ飛んでいる理由はあきらかです。自分で出費を把握できていない、いや、低く見積もり過ぎているからです。
スーパー
スーパーで必要なモノをサッと買ってレジの金額に驚くことってよくありますよね。私もあります。「足す」と凄いことになるものなのです。
削れな部分を確保
これがわかるととにかくセコく節約しようという頭になります。しかし、最初に「これだけは削れない」という部分を確保します。どちらかというと、それに十分使えるように他を節約するという方向に持って行くべきです。
例えば
例えば、現時点では彼女とのデート代だけは削れないと考えるならそれでもいいでしょう。普段カップラーメンだけで我慢するのが良いかもしれません。
もし、健康維持だけは削れないと考えるのなら、普段の食事にはオーガニックの最高級品を選んで、彼女とのデートなんてサイゼで十分かもしれません。
自己成長が削れないと考えるのなら、彼女も食事も節約してすべて自己成長に使うべきかもしれません。
ひとそれぞでですが、とにかく最初に「これだけは削れない」という部分を決めないと上記のような判断ができないのです。
資産を増やしたい
資産を減らしたいなんて人はどこにもいません。誰しもが増やしたいと考えています。当たり前なのです。しかし、それをするが故に自分の音楽人生のメインが犠牲になっているのは本末転倒です。
お向かいさん
自宅の向かいに典型的なコドオジポルシェが住んでいます。30代後半で両親と一緒に住んで、自分の子供部屋から、車の工場に勤務して、ローンを組んでポルシェを買って週末に乗りまくる・・・大変結構なことでしょう。彼は「車代だけは削れない」という価値観なのでしょう。それは人それぞれです。
もし
しかし、もし彼がポルシェに乗ることで将来の結婚相手を惹きつけようと考えているなら本末転倒でしょう。女性からしてみたら、こんなヤツと結婚したら一生地獄になるのは一目瞭然です。きゃーポルシェかっこいー、結婚してーとはならないのです。
まとめ
とにかく自分の支出を見直して、ここだけは削れないという部分を明確にして生活してください。日本人はスタグフレーションです。物価高騰と景気悪化が同時に起こる最悪な時期です。この時期にどう出費を見直すかで今後か変わります。今後関わる人間も二分されます。
津本幸司
無能を認めて、読むという行為は諦めて、動画で勉強してください。
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