老後ギタリストの“分岐点”になる夕方

3月20日(金・祝)夜、銀座で Jon Finn と私(津本幸司)のライブを開催します。これは若い才能のためのイベントではありません。30〜60代の「この先、ギターを人生の柱にしたい人」のための夜です。仕事が落ち着いた後、定年後、子育てが一段落した後、その時間を“ギタリストとして生きる”方向に寄せたい人に向けています。
本物になりたいギタリスト向け
練習量や機材では埋まらない空白があります。ご自身で分かっているはずです。この感覚があるなら、今回の話は他人事ではありません。ないなら、もうあなたは完成した老後ギタリストです。来なくて大丈夫です。
来ない理由は正しい。でも、そのまま“10年”が過ぎる
忙しい、遠い、今さら・・・全部正しいです。ただし、結局残るのは「積み残し」です。老後ギタリストに必要なのは、スピードではなく“判断軸”。何を基準に、何を捨て、何を自分の音楽として生きるのか。そこが決まると、セカンドライフは始まります。
Jon Finn は「技術」より先に「基準」を渡す人
Jon Finn は私にとって、テクニックの先生ではありません。“音楽家の基準”を叩き込んできた師です。すでに個人レッスンとマスタークラスは満席です。残すのはライブの座席数席のみです。本当は無人でオンラインライブやる予定でしたが、今年に入って20名ほどの有人ライブに変更しました。
詳細は
「3月20日詳細希望ブログ係」とメールお待ちしています。
asiansoundinternational@gmail.com