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サラリーマンギタリストが「チャンス」を逃さない人脈整理

結論

すでに3ヶ月が経とうとしています。結論を述べると

「戦力外人脈はカット」

というのが今年の戦略です。

何かが起こる時

何かが起こるでしょう。その規模は大惨事なのか、ちょっとした出来事なのかは不明です。しかし、そんな状況で「戦力」になる人脈って非常に頼れます。その戦力の条件は「即」動けることです。つまり、「即戦力」がある人はキープして、それ以外はカットというのがポイントです。

口実

今自分の近くにいる「戦力」と思われる人を数人思い浮かべてください。そして、自分の音楽人生にとって最高のチャンスに最悪の事態が起こったとしましょう。

たとえば、大学時代全体を掛けて用意したバンドがデビューすることになり、デビューアルバム録音開始の1ヶ月前にベーシストが交通事故で亡くなるというような事態です。(これは1998年12月に私に起こりました)

そんなときに「こいつに相談しても、仕事を理由に断れるかもしれないなぁ」と何かしらの口実を理由に断ってきそうな人脈を切ります。

そんなときに「なんとかする」と即答する人だけが即戦力です。こういう人って、自分がたとえ時間的に無理でも、他の人、つまり自分のネットワークを使ってなんとかしてくれるんです。こういう人を2026年は残しましょう。

バロメーター

そういう人かどうかをチェックするバロメーターが「ミュージシャンシップ」です。この「ミュージシャンシップ」を音楽レベルや演奏レベルや経験レベルと勘違いしている日本人が非常に多いのです。個人的に日本人音楽家は私のバンドのドラマー、ベーシスト以外に人脈はありません。(生徒は別枠です)

たとえば、1曲一緒に演奏することになって、そのリードシート(楽譜)のPDFを送ったとしましょう。演奏当日にそのままスマホでPDFを出してキレイに演奏するのは、演奏や経験レベルの高い音楽家であり、ミュージシャンシップは底辺です。この人はもったいないですけど、今後もこの態度なので切り捨てます。

そのPDFを印刷して書き込みをたくさんして準備万端で臨んで、結果的にたくさん失敗をする人は、今回は失敗でも音楽人生的に財産になる人脈です。

3月31日

今年度3月31日に一気に人脈カットを遂行しましょう。

それにより4月1日から凄い2026年度が始まるはずです。

空席が生まれるのです。そこに誰かが座るからです。

日本のギタリストを応援しています。

津本幸司

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