日本は・・・

ちょっと日本にいるギタリストには分からない状況になっているので、私達の界隈(バークリー周辺)のギタリストがどうなっているか紹介します。
自分がもし逆やってたら、修正してください。
①本読んでる
若い子が本を読み始めているのって、逆にネットの影響でしょうね。ひとまわりし終わったって感じがギター担いだ19歳の青い目のガールズ達の読書姿から伝わってきます。
②考えている
自分の考えを述べています。ネットで見たまんまの知識を同僚に受け流すような真似はしません。
③運動している
私自身、昔は寝る間も惜しんで練習が一番と考えていたので、今の時代にこのような運動の大切さを知ってるギタリストが増えてなによりです。
④教えない
これは驚きです。30年前は少し上手くできることがあったら、皆他の後輩や初心者をとっ捕まえて教えて自己満足していました。もう、そんなのやる時代じゃないんですね。
⑤機材がしょぼい
今こそたくさんの機材を入手できる時期です。(アメリカの景気的に)
それが、あまり機材を買わないんですよね。「学校にあるから」とか「借りればいいから」って感じです。これはZ世代だけに限ったわけでなく、大人のギタリストも同じ感じでした。
⑥無礼なことしない
これが過去30年で日本とアメリカがひっくり返ったように思える点です。ネットによって世界の良い文化がばーっと浸透したように感じます。私が日本人の顔をしているからというのもあるんでしょうけど、皆丁寧です。
⑦特定の人と距離を置いている
ソーシャル・メディア、日本でいうSNSに汚染されている系の人を避けるようになってきています。日本の都市で電車に乗ると全員がSNSまみれになっているのが分かると思いますが、あの集団から離れることを知っているようです。
まとめ
世界の若いギタリストは私達日本人が思っている以上に先を行っています。
この記事で書いたような日本人だけにはならないよう注意して下さい。