ギターヒーロー

たくさんの人の前でギターを弾いて「こんなギタリストになりたい!」って一人でも思わせたらギターヒーローです。別に100万人に思わせなくてもいいんです。一人で大丈夫です。
ギターヒーローの生活
ギターヒーローってどうやって生計立てるか知っていますか? 10%ルールです。
10%ルールとは
100人のギタリストがアナタを見て「こんなギタリストになりたい!」と思うとします。
そのうちの10%、つまり10人が「まじでこんなギタリストになる!」と決意します。
その10人が自分の月収の10%をアナタに使います。それが音源を買うのか、教材を買うのか、レッスンを受けるのか、ファンクラブに入るのかは分かりません。
自分の月収の10%を使う人が10人いるわけなので、10%x10=100%となり、「こんなギタリストになりたい!」と思ってくれる人達と同じ生活ができます。
0.1%ずつ増やしていく
いきなり100人は難しいので、1人ずつ増やして行きましょう。それが生活収入の0.1%になる計算は分かるでしょう。
身近な人から
まずは学校の後輩、職場の同僚、サークルの知り合い、セッションで知り合ったオッサン、カラオケ大会で知り合ったオバハンなど誰でもいいので、一人を身近な人から探してどハマりさせてください。
これがギターヒーローのスタート地点です。
演奏だけじゃない
「こんなギタリストになりたい!」って思わせるのは演奏だけではありません。衣装かも知れませんし、顔かも知れませんし、立ち振る舞いかも知れませんし、演奏した曲かも知れません。別に自分の曲じゃなくても、たまたま選曲が良かったという偶然の産物でも「こんなギタリストになりたい!」という人は生まれるんです。
例
何度か本にも書いてますけど、17歳の頃、ロサンゼルスのスタジアムで子供達の集まりがあり《キラキラ星》を一人で弾いたら、ギターを始めたいと言い出した子供がたくさん出現したという社会現象?が起こりました。技術も何にもいらない・・・ただモーツァルトを弾いただけなのに・・・
まとめ
今からでも十分間に合います。ギターヒーローを目指してください。
(今、目指す金と時間がないならこちらで指導します)
以下宜しくお願い致します。
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