ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

【知らなきゃ損】ギターを習う前にやること3選!

ギター

f:id:totalguitarmethod:20200205091100j:plain
ギターを習えば上手くなりますよね。でも音楽と楽器はただ習うだけでは知識と技術が身に付かないんです。ほとんどの人がそれを知らない。だからこれだけ挫折する人が多いんです。それを知ってる一握りの人だけが上手くなるんです。私は大学時代にそれを教えてもらったので上手くなりました。知りたいですよね。

心配無用です。

この記事を読んだら、ギターを習う前にやること3選が分かりますよ。

結論

以下は私が大学時代に付いた脳のコーチから教えてもらった言葉です。

Learning how to learn is the first thing you do. Determining the order of learning is the second thing you do. Determining from whom to learn is the vital crucial third thing you do.

訳すと

最初にすべきは学ぶ方法を学ぶこと。次に学ぶ順序を決定すること。極めて重要な第三のことは誰から学ぶかを決定すること。


詳しく見ましょう

①学ぶ方法を学ぶ

いきなりいろんな知識や技術を教えられても、学ぶ方法を知らなければ身に付きません。欧米人にいきなり難しい漢字を学んでも身に付きませんし、私達がサンスクリット語で仏教の教えを学んでも身に付きません。まず、「音楽や楽器はどのような方法で学ぶのか」を学ぶべきなんです。このステップをすっとばしてる人の多いこと・・・いきなり「タッピングどうやるんですか?」「スラップってどうやるんですか?」「オルタードっていつ使うんですか?」とか聞いてるギタリストってこのパターンです。そりゃ小手先のテクニックは教えられますよ。でも、まねごとに過ぎないですよね。よくテレビで外国人に筆を持たせて見よう見まねで漢字を書かせて「なんて書いてあるでしょう?」みたいなクイズ番組の企画ありますよね。あれと同じです。

②学ぶ順序を決定する

欧米人が漢字の勉強してから、カタカナ覚えて、毛筆の練習してから、古文の読書をして、最後にひらがな・・・って学んでたらどう思います?「おいおい!順番ちげ〜よ!」ってツッコミますよね。なのになぜ!ギターではそれをやっちゃう?

多いんです。

スケールの速弾きやって、難しいフレーズのコピーをして、タッピングやってるのに、アルペジオを知らない・・・指盤の音名が分からない?!

ギクッとしたでしょ?そう、あなたのことです。

学ぶ順序の決定が先です。

③誰から学ぶかを決定する

これが一番大切ですし、わざわざ解説する必要もないでしょう。先生がしょぼかったらダメに決まってますよね。私の脳のコーチもこのステップを「ヴァイタル・クルーシャル(極めて重要)」と言っていました。私は師匠のジョン・フィンから学ぶと決定したことが正解でした。

まとめ

ギターを習う前にやること3選

  1. 学ぶ方法を学ぶ
  2. 学ぶ順序を決定する
  3. 誰から学ぶかを決定する

この3つをやってしまえば、あとはただ突っ走るだけです。私はこれをやったので、他の学生が一般道を走ってる時に一人だけ高速道路を走るように上達できたんです。

じゃあ、どうやるか?

それが一般のギタリストには分からないでしょうから私がメソッド化したわけです。「学ぶ方法」も「学ぶ順序」も決めておきました。ただし、最後の「誰から学ぶか」というのは、私、津本幸司を選んで頂くことになってしまいます。私は自分を選んで頂いて間違いないと自負していますが、ご判断はお任せします。トータル・ギター・メソッドでお待ちしています。

津本幸司

f:id:totalguitarmethod:20190704151940j:plain