この記事の注意点

対象は40代以上の老人ギタリストです。30代までの若い世代の方にはピンとこない内容ですのでお読みにならない方がいいでしょう。
老後ギタリストには5つの強みがあるので活かしてください。
①急降下
35歳の人生折り返しから5年以上経過している私達老人ギタリストは人生終盤に向かって急降下しています。これが強みの1つです。だって命を失うことが分かってるんですもの、怖い物ないですよね。
②知識
知識といってもシェークスピア知ってるとか、般若心経覚えてるとかそういう意味じゃないです。自分が「こういうことしたら、こうなる」ってことを知ってるって意味です。
③知恵
ご自身の専門分野で得た知恵をギタリスト活動にぶち込みます。40年以上生きて、専門分野がないなんてことはありません。別にすごいことじゃなくても、新聞紙を折りたたんでカブトムシの形にすることができる・・・なんてことでも大丈夫です。
④財力
ここが若い人にはない大きな力です。
- 平均値: 単身世帯で883万円、2人以上世帯で825万円
- 中央値: 単身世帯で85万円、2人以上世帯で250万円
ちょっと少なすぎて逆に安心しますよね。
でも!これってプラスであること自体すごいことなんですよ。30代の若い人達って家や車や教育などのローンで赤字が重なって火の車です。とてもギターなんて弾いている時間ありません。80万円でも貯金があれば「自分は凄い財力だ!」と自己満足に浸って下さい。
⑤仕事とお金を横っちょによけとく力
仕事は仕事でもう定年まで適当にやっとけば大丈夫です(ま、業種にもよりますけどね)
資産形成は資産形成でお金にお金を稼がせておけば大丈夫です(やりかた分かってなかったり、知らなかったり、やってない場合はこちらで)
とにかくギター弾いている時は、自分の音楽だけに集中することができるのが老後ギタリストの強みです。
まとめ
30代以下の若い人は、仕事頑張りながら、人間関係に苦しみながら、子育てしながら、ローン抱えて、大変なんです。当然私達老人もその道を通ってきたのです。やっと開放された老後です。
上記は2005年に私の師匠と話してたないようです。私が31歳、師匠が47歳の時でした。
今年2025年の夏20年ぶりに「俺たちも大変だった時期があったよな」と笑い合うことができました。
こっちおいで〜
津本幸司
理論コース始めました