ギター持って学校
ギター担いで学校に行きますよね。どんな目で見られてるんでしょうか。上手そうに見えるのか、下手そうに見えるのか・・・「あいつ上手いんだぜ」とか言われたいですよね。
心配無用です。
この記事を読んだら、ギターで目立つギター・スケール5選が分かりますよ。
その1:ペンタトニック・スケール
まずはギター・スケールの王道【マイナー・ペンタトニック・スケール】です。以下はトータル・ギター・メソッドのスケール編から抜粋したものです。
弾く時に「マイナー・ペンタトニック・スケールを近所の小学生に教えてあげないとなぁ・・・」と、もう教える立場であることをほのめかすと良いでしょう。
注意!
これを「ペンタ」と略すのは80年代のバンドブームを経験したメタボ・オヤジです。その時代は何でも略したら通っぽかったんです。今の時代、頭いい人はペンタとは言いません。なぜならばマイナーなのかメジャーなのかわかりませんし、英語圏の人は「Pent.」と略しても「Penta」とは略さないからです。グローバル社会から置き去りにされたメタボ(である必要はありませんが)オヤジ語です。マイナー・ペンタトニック・スケールと言いましょう。このきっちり最初から最後まで言うのが逆に「通っぽい」んです。
その2:ブルース・スケール
ブルース・スケールは色々あるのですが、トータル・ギター・メソッドではマイナー・ペンタトニック・スケールに♭5の音を追加したスケールをブルース・スケールとよんでいます。以下はトータル・ギター・メソッドのスケール編から抜粋したものです。
弾く時に「フラット・ファイヴ入れるだけでピッキングが難しくなるなんて不思議だよな!」とギター弾いてる友達に同意を求めるのがポイントです。「お・・う・・・うん・・・そ、そうだよな・・・」と、返ってきます。
その3:メジャー・スケール
メジャー・スケールとはドレミファソラシドの事です。以下はトータル・ギター・メソッドのスケール編から抜粋したものです。
弾く時に「人差し指と中指なかなか開かね〜し」と、自虐的に言うのがポイントです。
その4:ハーモニック・マイナー
ハーモニック・マイナーとはなんか面倒くさいスケールです。内容は覚えなくて良いでしょう。大人になれば分かります。今は形だけ弾いて下さい。(知りたい人用:ハーモニック・マイナーとはナチュラル・マイナー・スケールの7番目の音を半音上げたスケールです)以下はトータル・ギター・メソッドのスケール編から抜粋したモノです。
弾く時に「どう?デブ・スケール!」と言うのがポイントです。(このスケールを速く弾いて有名になった北欧のギタリストが、金持ちになって太り散らかしてるってのがギター界では有名なネタなんです)
その5:オルタード・スケール
オルタード・スケールとはよく分からんクソ難しいスケールです。教えるのも面倒くさいスケールです。どうせハッタリですからタブ譜覚えればいいです。(知りたい人用:オルタード・スケールとはドミナント・セヴンのコード・トーンに4つのオルタード・テンションを追加して、コード・トーンの5度を削除したスケールです。結果的に半音上のメロディック・マイナー・スケールと同じになると覚えましょう)以下はトータル・ギター・メソッドのスケール編から抜粋したものです。
弾く時に「やべぇ、今日の夜トータル・ギター・メソッドに投稿しなきゃ・・・津本ってアイツ間違いにすぐに気付きやがるからなぁ」と、私の愚痴を言うのがポイントです。
まとめ
学校で目立つスケール5選でした。トータル・ギター・メソッドのスケール編ではこのようなスケールが50個と実践例を50個ご用意しています。もちろん各スケールの詳しい解説もしていますし、ちょっとでも分からないことがあればいつでも私本人に質問できますよ。
学校頑張って下さい。学生ギタリストを応援しています。
津本幸司