ギタリスト専用ブログ

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10代じゃないならギター練習はフレクサブルに

10代なら

10代ならがむしゃらに練習すればいいです。私自身14歳の頃は5時間学校の勉強してから(フランクフルト)寝る直前までアコギでMTVをコピーしていました。16歳の頃は冬でも暖炉の前(ロサンゼルス)でイングウェイのマネしていました。19歳の頃は靴下を片一方履くのを忘れて(ボストン)フランクギャンバレのマネしていました。

20代以降なら

20代も60代も変わりません。体調の変化に合わせて「知恵」を使ってフレクサブルに練習しなくてはいけません。

極端な例

私が極端な代表例です。トライアスロンの翌日は身体中が筋肉痛ですので、こんな時にテクニックの練習をしても上手く行きません。回復にエネルギーが使われているからです。こういう時は新しいことを知る、覚える、思い出す作業に当てます。

しょっちゅう骨折しますし、今も肩を脱臼してます。こんな時は別に筋肉痛じゃないので、その部分に負荷がかからないように姿勢を調整しながら技術練習して、どのくらい維持出来るかチェックします。

この時期は昼間っから飲むことも多々あります。そんな時が絶好の練習チャンスです。バッキング・トラックを流して、難解な曲を弾きます。それで弾けないなら、本当は弾けないんです。絶好調の時じゃないと弾けないなんて、プロじゃないんです。ベロベロに酔っ払っている状態でもパフォーマンスに影響が出ないということを自分に証明すうるのがこの機会です。

考える

上記の私の例は極端ですが、お仕事前、お仕事帰り、食前、食後など、今の自分にどの練習が適切かを自分で「考える」こと自体が練習なのです。

間違いあるある

しばしば聞かれる間違いが「帰宅後に疲れている時はどんな練習が適切でしょうか?」という質問です。そりゃ、その身体に入ってみないと分かんないよ・・・

ネット民にはいる

構って君ネット民には「疲れている時はこの練習!」と断言している人も一定数います。それを信じて「インフルエンサーの○○が言ってたから」とやり続けてはいけません。

それをやるタイプのギタリストなら私、津本幸司が良い方法を教えましょう。

「毎日、仕事帰りに駅のホームでズボンとパンツ脱いでお尻を出してプリプリッと振り続けると世界レベルのギタリストになれます!」

自分で考えずに私を信じてやってみてください。

津本幸司

↓こんなトータル・ギター・メソッドⓇとかユーデミーとかは意味ないです。私が儲けるための詐欺商品です。スーツ着てたらそれっぽく聞こえるだけ。

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