驚いた
売り出し中のギタリストの相談に乗っていたら、すごいテクニックを持った、素晴らしい音楽性を持った人でした。で・・・
EPKがない・・・
アホか。
EPKとは
EPKとはエレクトロニック・プレスキットの略で、音楽家が業界関係者に自身を売り込むための「デジタル版の履歴書・宣材資料」です。楽曲、バイオグラフィー、宣材写真、連絡先などを1ページに集約して、「自分はこんな人」と一発で分かるようにするものです。
HPとは違う
ホームページがあるとか、インスタやYouTubeチャンネルがあるというのはファン向け、一般向けにやることであって、業界内部の人、つまり将来的に一緒に売り込む側に見せるものではありません。
脚色度合いが違う
一般向けの素材はカッコイイ写真、なんかそれっぽい雰囲気、映える映像などで盛り盛りにして一般客を引きつけるのもありな戦略です。
しかし、EPKは生々しいのです。それがいいんです。脚色してしまうと伸びしろまで消えてしまうからです。
例えば
40歳のギタリストでサラリーマン歴18年、ギターを学生の頃からやっていて、YouTubeも時折上げているが再生回数は20回くらい、チャンネル登録者数も15人……こんなのを書くのです。これがいいんです。
そうすると、こちら側(売る側)は「え!? こんなに上手いのになんでこんなに少ないの? と、言うことはこれ売ったら金になるかも……」と思うのです。こう思わせたら勝ちなんです。
昔は
デモテープと履歴書をセットにするのが昔のやり方です。今は非公開再生リストと隠れHPに業界人がポンと飛べるようにするのが常識です。
実は津本幸司のHPを見たことある人少ない
はじめまして、私のホームページって見たことありますか? ないはずですよ。 全部英語だし、検索しても出てこないんです。
まとめ
「こういう者」ですというEPKを今すぐ作ってください。
作り方の相談は公式LINEの面談クーポンをご利用ください。
以下が終わった人はメールしてくださいね。2週間経ったので続々と終わってますよ。
note.com津本幸司