昨日の続きです

(2025年8月25日の記事を先にお読みください)
エンコーディングとは
量子化、エンコーディングとはコンピューターが分かる言葉に書き換えることです。
「ドレミファって音」って言われてもコンピュータさんは分からないので、「はにゃーりーなぱすとろーなむにゃぁ」みたいな言葉に書き換えるのです。
どういう言語?
パルス符号という言語に変調します。だから、パルス符号変調と言います。イングリッシュであたかも中卒のように言うとパルス・コード、モジュレーションと言います。あたかも高卒のようにアルファベットという海外の文字を使うとPulse Code Modulationとなります。ダイゴのように略すと「PCM」と呼びます。ここまでくると聞いたことあるのではないでしょうか?
ま、中級者はここまで覚えておくとカッコつくでしょう。
上級者用:なぜ44100Hz? 48000Hz?
これが文字では説明できないんです。ジェスチャーが必要なんです。
一応試みますと、人間の可聴限界が20000Hzです。可聴限界ですよ、浣腸限界ではありません。2万回の浣腸に耐えられるという意味ではなく、2万Hzの音まで聞こえるという意味です。
で、2万Hzの音ってのは1秒感を2万個に割ってますよね。音って波ですので、アップダウンしています。でも、その2万Hzの波の一つ写真を取れば上に行く波か、下に行く波かって分かりませんよね。だから、その倍の細かさが必要ってわけなんです。
分かりませんかね・・・
これをエイリアシングというんです。
ついでに難しい言葉
このエイリアシングのついでに覚えて欲しいのが、標本化定理という言葉と、ナイキスト周波数です。
ここまで来ると、大学という教育機関に入学したようなレベルになります。
流石に・・・
流石に難しいので動画で解説しています。
質問がありましたらいつでもトータル・ギター・メソッドⓇの質問スレッドでお寄せ下さい。
ちなみに動画へのコメントで質問してきたら即ブロックになります。人の時間を奪うサラリーマン行為は弊社では殺人行為と捉えます。
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