出る杭は打たれる
なぜ、出る杭が打たれるのでしょうか。それは、マウントを取りたいゴリラがいるからです。自分より上に出ているものがあるとマウントが取れないから必死になるんです。
このブログは
このブログは男性ギタリスト向けに書いていますので、この内容は女性音楽家向けのnoteに書くべきなのですが、内容が攻撃的になるので、noteには書けません。したがってこちらに書きます。
ある集団
20名ほどの芸術関連の集団を仕切る女性がいます。一人でも挨拶が気に入らなかったら、とにかく攻撃します。全員がひれ伏す状態が自分がもっとも気分がいい状態として維持しようとします。今の時代は社会でやればただのパワハラ上司で干されるのですが、芸術の集団では成立しています。当然皆逃げていきます。
別の集団
100名の別の集団があります。それを仕切る女性はとにかく内面が凜としています。そして出る杭というか、他人の長所を見つけたら、そこを持ち上げて感心します。当然皆ここに集まります。
2025年春
1年半に前者の集団から抜けたいという女の子から相談を受けました。しかし、彼女はその集団の代表的な存在ですので抜けると「後が怖い」というのです。「後」というのは抜けたら後から仕切る女性からあることないことをでっち上げられるのを恐れていました。それもそのはず、過去に抜けた人達をそのように扱ってきたからです。私は「別に一生会わない集団の中で何言われても関係ない……と僕なら思うけど」と言うと「そうですよね!」と言って抜けて行きました。そして案の定、いなくなったらボロカス言われていました。
2026年春
1年半が経過した今年春、後者の集団は前者の集団から抜けた人達の同窓会のようになっていました。
言いたいことは一つ
パワハラやマウンティングゴリラは我慢しなくていいのです。すぐに逃げていいのです。後から何言われるか怖がらなくてもいいんです。言わせておけばいいんです。マウントとる人の内心は「怖い」だけなんです。猿が暴力でトップを維持しようとするのと同じです。その猿山からは抜ければ良いのです。あなたのいるべき場所が他に必ずあります。
我慢している人がやたら多いのでここに記します。
津本幸司
津本幸司
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