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ミニーザムーチャ!
1時間30分、遂にこの映画のクライマックスです。ブルース・ブラザーズがいないからと言って、キャブ・キャロウェイがなんと《ミニー・ザ・ムーチャ》をフル尺で歌うんです。この数分は人類の財産です。2分経過したときのハーフタイムなんてヤバイノリです。パンも右ベース、左ピアノ、真ん中ペットで頭を掻き回してくれます。
凄いバンド
もう名前をいちいち書くのが面倒くさいくらいのスーパー・バンドが演奏を始めます。観て分からなければ調べてから、もう一度驚いて!
ウィルソン・ピケット
ウィルソン・ピケットが始まり興奮がマックスに達します。
マジックサム
で、「カモンベイベー」とか言われたら死にそうになります・・・そう、《スウィート・ホーム・チカゴ》です。(これを「シカゴ」と呼ぶやつは日本から出たことのないゴミです)
豚にレイア姫が
ネタバレです・・・
注意
注意
引き返せ!引き返せ!引き返せ!
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豚の主人公のフィアンセがレイア妃だったらしく、でその豚がキスだけして、レイア妃をぶっ倒して逃げていく・・・ってヤバイです。
カーチェイス・・・
個人的にここは要らないと思ってますが、ハリウッド的なカーチェイスがありーの警察の大群が押し寄せます。
イパネマ
その捕まる最終シーンでしれっと《イパネマの娘》が流れてるんですよね。分かります? ド派手なアメリカのエルビス、イギリスのビートルズに隠れるようにおだやかーに流行っていたのがブラジルのアントニオ・カルロス・ジョビンなのです。
刑務所では当然
最後は当然《ジェイルハウス・ロック》です。
カーテンコール
以下の順で流れます。一人でも知らない人がいたらヤバイですよ。
ジェームズ・ブラウン、キャブ・キャラウェイ、レイチャールズ、アリーサ・フランクリン、スティーヴ・クロッパー、ドナルド・ダック・デューン、マーフィー・デューン、ウィル・ホール、トム・マローン、ルー・マリーニ、マット・マーフィ!、アラン・ルービン、ジョン・リー・フッカー
