ブルース・ブラザーズ

今さらですが、コレ観てないギタリストが存在することを知って驚いたので書いています。
読む前にまずは観て
パンニング
7分から音楽が始まりますがパンニングがヤバイです。右にベース振り切ってる《She Caught the Kat》です。
キャブ登場
14分でキャブ・キャロウェイが登場して失神しそうになりますよ。
ジェームス登場
2分後の16分で教会で説教し始める黒人がなんとジェームズ・ブラウン・・・昇天します。
オルガン〆
21分の曲終わりをオルガンで締めるところが超アメリカンです。
昔を思い出す
22分で「ギグが儲かる」と話し始めます。ギグとはライブのことです。昔はライブをやると儲かるって時代があったんです。
ピーターガン!
そして29分カーチェースの後にピーターガンのテーマが始まります。待ってました!
レイア妃
レイア姫が暗殺人のように登場します。ええええ!とスターウォーズファンは皆が思う部分です。
ジャスタウェイユーアー
40分でヘタクソな演奏後にテープデッキから流れるビリージョエル・・・こういうMTV商戦の時代に突入した時期でした。
アレサ登場
54分でアレサ・フランクリンが《シンク》を歌い出します。今の時代こんな歌手いないですよね。アリアナ・グランデ方面に皆移行してるように感じてしまいます。別にそれはそれでいいけど。
レイ登場
そして58分で楽器屋さんの主人としてレイ・チャールズが出てきて、ぶっ倒れそうになります。
カントリーなのに
1時間9分でカントリー&ウェスタンのバーで《ギミ・サム・ラヴィン》を演奏し始めてビール瓶投げつけられます。こんなジャンル違いでぶち切れていい時代もあったんです。
明日に続く・・・まあ観といてね。
英語で観ないと意味ないですよ!
