時代は

もう時代はモデリングです。デメリットを超越したメリットがあるからです。
で、ここで敢えてアナログのチューブヘッドを買うのが大人のギタリストです。
不安定で壊れやすくて、毎回繋ぐ度に別の音がするというやっかいなのがアンプヘッドです。まあ、嫁みたいなもんですね。(自発的に動かないアンプのほうが扱いは楽です)
BOGNER ( ボグナー ) / Ubeschall Ultra Head EL34
ウバーシャルは発売当初クリニックをやりましたが、当時は6L6でした。安定したすっごく深い歪みでした。これがEL34になるとパワー管も歪むので古くなると扱いが面倒な音がします。これを使いこなすのが大人です。
SUHR ( サー ) / PT-100 Signature Edition
このピートソーンって人はあまり知りませんが、別に可も無く不可も無く良い音を出してると思います。映画音楽なんかにはこの人の音はいいでしょうね。高級音が欲しい方はこちら一択です。
MESA BOOGIE ( メサブギー ) / Mark VII Head
やっぱこれに落ち着きますね。学生時代からボグナーに出会うまではブギー信者でした。この5バンドのEQは自分の嫁のわがままを言うタイミング、物欲のタイミングとかが分かるような感じで人生の一部にするのがいいでしょう。その内に風邪引きそうなタイミングや「あれ? 今帰ったら機嫌悪そう」という第六感が働くようになります。
Revv Amplification ( レヴ・アンプリフィケーション ) / Generator 120 MKIII
ヘッドなんだけど、デジタル録音も対応して欲しいと言うわがままオジさんにはこちらが良いでしょう。
RANDALL ( ランドール ) / KH103 KIRK HAMMETT
ギターアンプなんて歪めば良いんだよ。ピックアップなんてアクティブでいいんだよ。パワーコードで良いんだよ。バンドなんてメタリカ以外いなくていいんだよ・・・実は高校生1年生の頃は私もそう思っていました。これが、その音が出ます。




