結論

同じことの繰り返し
これがアマチュア・ギタリストの曲にあるパターンです。
何が悪い?
同じことを繰り返して何が悪い・・・と思いますよね。これって音楽の歴史を知って、クラシックを聞き込んで、楽章構造を把握している人と、そうじゃない人って一発でわかるんです。
「あ、ただ繰り返しただけね」
という感じです。
どうする?
こんなの一言では言えません。しかし、ちょっと変えたり、ちょっとサイズ変更するのは必須の技術です。
歴史を知ることで「そうゆう歴史的な背景があるのね」と分かるのでこの本は読んでください。アホでも分かるように書きました。これで分からなかったら他の何読んでも分からないでしょう。
日本文化
実は日本文化にも「同じ事を二回しない」という美意識があります。例えば茶杓を拭くときはお茶を入れる前は5回、入れた後は3回です。茶筅をお湯に浸す(茶筅通し)は最初は2回持ち上げてからシャカシャカやりますが、最後はシャカシャカしてから1回持ち上げます。こういう文化が身体に染みついているのが日本人です。
日本文化を知ることで音楽にダイレクトに使えるように以下の本に書きました。
飽きる
美意識以外にも飽きるという現象があります。慣れるとも考えられます。これは音響心理の問題です。これは数学的な計算も多少は必要ですが、同じこと何回もやってたらそりゃ飽きるなんて誰でも分かりますよね。
音響学を知ることで、自分の曲の構成を直接アップグレードできます。以下の本に書きました。
私の気持ち
素人の曲を聴くことが多々ありますが、
「ったく、ド素人が同じことをグダグダと・・・なんじゃこれ」
と言うのが私の気持ちです。もちろん、聞き終わったら
「素晴らしいですね!」
と、言いますけどね。
三代目
この反応の仕方は私で三代目です。ウィリアム・リービット→ジョン・フィン→津本幸司・・・いつか私の師匠の前で演奏する時、自分の曲を聴いてもらう時などは「気持ち」まで考えてくださいね。
褒められて、普通に喜ぶのって・・・・おめでたいだけですよ
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