
まず翻訳
AIに英語に翻訳する、英語から日本語に翻訳するのってメチャクチャなのしってました?
それを証拠に私の機材紹介の記事で「あれ?これ津本幸司の文章じゃないな・・・」って感じることあるでしょ? そう、微妙な違和感があるんです。
たとえば
たとえば、津本幸司なら
「他人のために時間を切り売りすることが常識だと信じ込んで夢を諦める人間はアホ丸出し」
と言うのに対して、AIは
「他人のために時間を切り売りすることが、常識だと信じ込んで、夢を諦める人がいます。少し考える余地があると思います」
と言うのです。句点の付け方が国語の先生的で、言い切りを避けるんです。
そうだな、と思った
- 「そうだな」と、思った。
- そうだな、と思った。
どちらがAIだと思います? 正解は前者です。後者は私が東野圭吾を読むからこの書き方になるんです。東野圭吾は長い文章は改行してカギ括弧ですが、短い返事程度は句点だけでさらっと段落内に入れます。
こういうのがAIにできないんです。
分からないボケ
最も愚かなのは、そのAIを使って出てきた文章の違和感に全く気付かない人間側です。
考えて見て下さい。上記の2つの違いは日本語ネイティブでも気付かないわけですから外国人にはほぼ不可能です。
だから英語なんて
だから英語なんて英語がしゃべられないアホが、日本語をAIに翻訳させて人に見せる程情けない話ってないんです。これやるやつがメチャクチャ多い・・・そして、バレてないと思ってるのが、カツラ被ってハゲがバレてないと思ってるオッサンより情けないのです。
しかも・・・
アルゴリズムを作る時代から作業してる私達にとってはどのAIかもすぐ分かります。課金具合も一発で分かります。それだけならまだしも、どの内容がどこまでプライバシーが守られているか全く分かってないんです。
チャッピーなら
「設定 → データコントロール → 共有リンク管理」で確認して 「すべての人のためにモデルを改善する:オフ」 と、この画面の 「共有リンクがありません」 の状態になってないと、世界に公開しているのと同じです。
GEMINIなら
入力したテキストや画像はGoogleシステム内で処理され、外部には漏れない仕組みで、公開共有以外の不特定アクセスは防がれているのですが、これが抜け道があるんです。品質評価のために人間がチラ見してるんです。これAIの問題じゃないですよね。
多くのギタリストのAIはこんな使い方

避けるには
避ける方法は以下をやりこむことです。
