音楽家の暗号資産

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現代の芸術家の禁句=>略語

略語

略語は誤解のもとと考えましょう。私自身あまりに誤解することが多いので、略語を使われたら「それは○○○という意味ですか?」と略してない言葉で一度確認するようにしています。

代表例が「コンプ」という略語です。

  • 音楽家が演奏現場にいる場合は、コンプは伴奏を意味します。アカンパニメントの略で東海岸用語です。
  • 作曲家にコンプと言うと「作曲しろ」という意味になります。コンポジションですね。
  • エンジニアや音楽家が録音現場などにいる場合は、コンプはコンプレッサーを意味します。音圧を圧縮する機械、もしくはエフェクト効果を意味します。
  • スマホを見ながら、コンピュータを見ながら話している場合は、コンプはコンパウンドという暗号資産プラットフォームを意味します。2020年のDiFiブームで流行った暗号資産を貸し借りして儲けるやつです。私も荒稼ぎしました。
  • コーディングしているときには、コンプはバイナリーファイルの比較を意味します。例えばワードで書いたレポートをちょろっと昨日直したんだけど、どこ直したか忘れた・・・って時なんかに使います(もちろんテキストデータでfcの方が速いですが、コンプの話なので)。
  • バイリンガルにコンプというとコンペンセイション、つまり補償とか給料という意味になってしまいます。

危険

つまりひとつの単語を覚えたてで他の単語の略で使われることを知らずに略すとめちゃくちゃ危険なんです。脳みそが足りてない人が特にやりがちですのでご注意下さい。とにかく略さないこと。

オマケ①

日本人音楽家でキーボードのことを「キーボ」って呼んでる人がいました。「キーボがこう言ってて・・・」とかです。私は西川きよし(キー坊)の話をしてるんだと思いました。音楽の話だと分かったのですが、その後はキーボーといって昭和に流行った「三年目の浮気」を歌ってたヒロシ・アンド・キーボーのことだと思いました。

オマケ②

頭悪そうなカップルがシャンパンのルイ・ロデレールを注文する時「ルイロデを」と言っていました。恐らくデパートで1万円を切るやつを見てたのでしょう。でもその店でルイロデと言うとルイ・ロデレール・クリスタルを意味します。30万くらいのもあるんです。もちろんソムリエが「ルイ・ロデレールが数種類ございまして・・」確認してました。で、私の横に来て「今のつもっさんなら確認せずにクリスタル(高い方)お持ちします」と言ってました。つまり、確認すること自体が無礼になることもあるのでソムリエも大変なんです。だから、そもそも略すのが危険なの。

まとめ

この年末のホリデーシーズンは危険がたくさんですよ。今年は23,24,25が金土日で飲食業界も鬼忙殺されてますしね。もし略語しか知らない場合は使用する前に確認して下さい。トータル・ギター・メソッドⓇのFacebookレッスンではギタリストの立ち振る舞いまで「大恥」かかないようにケアします。以下からお求め下さい。

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津本幸司

以下では私以外の方がちゃんと答えてくれますよ。分からなければオーナーさんはFacebookレッスンで質問してから答えてあげて下さいませ〜