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ギタリストの間違ったAI活用術

間違い

「AIがあるから制作作業が捗ります!」

と、張り切って言っていた素人ギタリストがいました。

おかしいの分かります?

AIがいたら邪魔

私自身2014年からディープラーニング(深層学習)で音楽を作っており、自分の未来の曲まで作らせることができます。

でも、AIなんかにやらせたら2025年時点で邪魔な物が出来上がります。深層学習ですので、「過去の延長線上の自分だとこうなる」という物が出来上がるからです。

亡くなったらOK

バッハやモーツァルトの新曲は作れますが、存命の自分は音楽のセンスも変わっていますので、その変化について来られません。

逆に付いて来られているようだと自分が停滞しているということです。

AIより遅いと

演奏作業、制作作業がAIより遅いなんて、音楽家ではありません。AIにやらせるくらいなら自分でやった方が早いって感じられるスピード感、音楽の完成度がないと行けません。

AIにやらせればやらせるほど

「土台をAIに作らせました」

これは「自分が土台を作る作業をせず、成長する機会を逃しました」と、同義です。

AIにやらせればやらせるほど、自分の力は停滞したまま、いや、後退します。

成長するのは

成長するのはAIの技術と、AIに頼る自分の脳です。AIを操作しているように見えて、現段階ではAIを作っている人達のカモにされているんです。

この先

この先数年後にシンギュラリティが来ます。AIの方が人間よりも賢くなるということです。(もう今でもほぼその域に来てますけどね)

その時に、完全にゴミ人間になるというか、人権すらなくなるのが、AI依存で作業を始めているギタリスト達です。

使うのではなく、使われているから。

使い方

最適な低音の出具合をAIに作らせます。

なぜ自分にとって適切でないのか、入力した自分の好み、年齢、音響的経験などの間違いを探します。

ドラム演奏もAIにさせて、好みの違いをツッコみまくります「なんでそこで三連符やねん!」などです。それで自分の音楽家としての好みを確立して行きます。

ギターソロもAIに弾かせて、「だっさー、だって○○だから」とやれば自分の実力向上に役立てることができます。

悪い例

AIに弾かせて「これが自分の作品です」っていうのは、ディアゴスティーニの作曲バージョンと同じです。

実は・・・

以下のユーデミーの界隈でも、AI任せにした講座で間違いだらけなのが氾濫しているんです。講師陣に対する注意喚起も頻繁です。

私は、100%人力です

あ、ウソだった、実はカラーレーションはAI任せです。

だって映像は素人なんですもの。

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