結論

- 生活財布
- 消費財布
- 投資財布
- 緊急財布
- 夢財布
1.家財布
生活にかかる全てを管理する財布です。これは生きるために持っておかないとしょうがない財布です。
2.消費財布
キツいですよね。玉子がこんなに高いなんて・・・電気代もバカになりません。Uberイーツで注文しても高いですよね。でも、この消費財布だけは多少調整できるのがわかるでしょうか? 別にUberイーツじゃなくてもコンビニ弁当にすれば安くしたり可能です。
3.投資財布
これがお金を増やす「打ち出の小槌」です。私達は20代前半でこれを用意していたので、こんなに余裕のある生活ができているんです。ギターが上手だからでも、ビジネスで成功したからでもありません。バークリーにはギターが上手い人がゴロゴロいますが、お金に困っています。ビジネスで成功した人も、次の操業資金に当てるため、日々の支払いに困っています。
どこに何をどれだけ入れて、どのように管理すればいいか・・・これだけで果てしなくお金が出て来る打ち出の小槌が作れるんですよ。なぜやらないのでしょう。
これの準備の仕方は1月に教えますので、「先行情報 ブログ係 氏名」とメールしてください(asiansoundinternational()gmail.com)
4.緊急財布
緊急事態は起こるんです。私の親戚も2人が急にワクチンが身体に合わなかったとかで急死してしまいました。家系的に皆が経営者なので、会社単位で大騒ぎです。奥様やお嬢様のケアに女手が足りないとかで、うちの妻や娘もかり出される始末です。とにかくいつ緊急事態が起こっても耐えられるだけの体力(財力)が必要です。
5.夢財布
自分の夢に対して1000円でもいいので入れておいてください。一気に十万円入れる必要はありません。ここにお金を入れる度に「一歩夢に近付いた」と思えるのです。凄く楽しいですよ。
このレクチャー
このレクチャーは米国人の29歳の女性が受けていたやつを私がスタティスティック担当(統計計算担当)で同伴したものです。
で、この29歳の女性は全く金融知識が無い浪費家でしたので、今はちゃんと資産を作れています。
ただ、笑ったのが月収が5000ドル、つまり75万円なんです。しかも、仕事がカフェとバーの店員の掛け持ち・・・米国ってこういう状況なんです。
順序は逆から
最後にこの5つ財布にお金を入れる順番ですが・・・
5 4 3 2 1
ですよ。
理論コース始めました