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12年ぶりに30日間死ぬほどギター練習した結果

30日

今年、2026年は引退して12年が経つので、別の意味で老後ギタリストを目指します。もちろん営利活動はしません。12月29日をday1として練習を開始して、30日経ちました。

練習方法

もう12年も経つので、津本幸司さんの昔の本を買って(まじでメルカリで買って)練習に対する向き合い方を学習しました。この人いいこと言うわ〜って思いました。

当然本番想定が先

当然、基礎から練習して完成するようなことはしません。まずは、8月にボストンで演奏するセットリストのバッキングトラックをならべて、立って、照明を消して演奏するのが最初です。

これをやらないから皆、万年初心者なんですって・・・(昔の津本幸司さんの本に書いてありました)

撮影は基本

当然2時間分のライブを全部録音・録画します。自分で怪しいところとかって時間がたつと曖昧になって、美化して「まぁ大丈夫かな」と思ってしまうものなんです。ビデオ判定で「こ、これはヤバイだろ!」と思う場所を容赦無く指摘する必要があります。

これができる今の時代の初心者って、恵まれてるよね〜私達の時、もっと厳しかったよ〜って、怖い部活の女先輩みたいに津本幸司さんの本に書いてありました。

のび

ヘタクソなギタリストは細かい音が間違えずに弾けたかばかりに耳と目が行きます。そんなの誰も聞いてないんです。それよりも音の「のび」なんです。どれだけキレイに音を始めて、どれだけ美しく「のび」のある音にして、どれだけ潔く音を消せるか・・・この日本人精神が上手い下手を分けるんです。

って、このような論理は津本幸司さんの最新刊でも述べられているそうです・・・

指の皮

これが30日掛かることなんですけど、特にタッピングする時の右手の中指と薬指なんてふよふよになってるので、皮を固めるのに30日が掛けるんです。最初はタッピングだけして痛いと感じたらやめて、翌々日にタッピングしてからスライドしてまた痛いと感じたらやめて、その翌々日にタッピングしてそのままチョーキングしてまた痛いと感じたらやめて・・・というのを30日やるとまぁ固くなります。

復活度合い

2007年のピーク時を100%として、2025年夏のボストン・ショック(別記事参照)を0%とすると、30日で30%位回復しました。

ここから指数関数的に上達する方法をまた、過去の津本幸司さんの本を参照して考えたいと思います。

16400円だって!そんな金払うなら俺が行って弾いてあげるよ!忘れてるけど・・・

jp.mercari.com

津本幸司

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理論講座やっといて。

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