グルーヴ

グルーヴってノリです。これをゲットする方法は「聴きまくる」ことです。
方法
流し聴き一択です。
音楽家
スタイルによって異なるのですが、私の例だと、まずデイヴ・ウェックルはずーっと聴いていました。「割り方」が細かいんです。
そんで、ミシェル・カミロです。このラテンというかラテンまで行かない中米のグルーヴは言葉でも説明できなければ、練習もできません。聞き流して血肉にするしか方法がないんです。
ギターじゃないのがポイント
ギターアルバムだとギター聴いてしまうんです。だからギタリストじゃないのがいいと思います。
内緒だった
実は上記の2人のアルバムを聴いていたのは大学時代に内緒にしていました。同級生や後輩達が「何聴いてるんですか?!」とやたら質問するのがバークリー音楽大学での慣習なのですが、必ず「ジョー・サトリアニ」と答えてました。真っ赤な嘘です(だったら津本幸司が8分ノリのヤツになってたはず)。皆が上記2人を聴いてたら、私が首席じゃなかったと思います。そのくらい誰にでもすぐに習得できるんです。
8月
2026年は8月にボストンで久々のライブ、12年ぶり・・・があるので、今、この2つを聞き直しています。向こうで伴奏する人達にも「聴いといて」と頼んでます。同じグルーヴセンスがないと話にならないからです。
(ちなみに2026年2月以降の私の活動は3月にちょっとしたギタリスト限定イベントと11月のセミナーだけです。あとは全セミナー中止です。)
お勧めの聴き流し時間
お勧めは楽器練習の1時間前から適当に流しておくことです。そうすると練習時に勝手に上記のノリが「乗り移って」ます。
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