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世界レベルの芸術家への10学【その1:音楽学】

音楽学

5年前の春、毎日通ったベルリン・シンフォニー・ホール

昨年5月に復活させた「10学セミナー」は10学における1年分の課題を出し世界レベルの人物へ仕上げるセミナーです。好評につき今年もゴールデンウィークに開催します。サンプルとして内容をご紹介します。第1回目は「音楽学」です。

音楽学とは

音楽学とは狭義では音楽の歴史を差しますが、実際には世界史との関係や、芸術性と哲学との関係、さらには現在の私達がどのように解釈し自分の人生に反映させるかを考える学問です。

立食パーティ

例えばシャンパン・グラスを傾ける場所に呼ばれたとしましょう。(そんな環境に行くことはないと思っててはいけませんよ)誰かが

「子供にゴルフ教えてたら追い抜かされちゃってね。今では教えてもらってるくらいですよ」

と、言ったとします。他の人が

「そうですか、まるでハイドンとモーツァルトですな」

と談笑しています。この会話ついていけますか?

ハイドンがロシア弦楽四重奏曲でソナタ形式を開発し、それを聴いたモーツァルトが感激してその曲を勉強し、ハイドンに同じ形式の弦楽四重奏曲を献呈したんです。そうするとハイドンはその曲に感激してその曲を勉強したという流れがあるんです。こんな史実を語る必要も知る必要もありません。知識なんて不要です。ネットで調べればいいんです。世界で通用する一流になるためには、実体験として、この史実の背景にある2人の芸術家の年齢差、芸術性の相違、双方のメンタル、哲学の補完関係を自分の哲学に活かすのです。このような課題を1年分出します。

芸術家の歓談

美術家が色彩について語ってたとしましょう。音楽家のアタナは色彩と聞いてどのように感じますか?すぐにドビュッシーが出てこないなら世界レベルではありません。

街を歩き、水彩画が飾ってあると娘も私もドビュッシーを口ずさみます。

何を考えながら何を聞いたら良いか1年分の課題を出しますので毎日学んで下さい。

ホントに毎日少しずつ学習すれば1年で一流になれます。

ロマンチスト

雨上がりの庭の青い花に水滴が付いている・・・それが美しくて涙が出てくる感受性・・・だれを思い出しますか?チャイコフスキーの人生そのものを想い浮かべることでしょう。

なんの話だ?と思ったあなたは緊急手術が必要な状態です。何を考えながらどんな創作をすべきか1年分の課題を出します。

キツい言い方ですが

「思うように作曲できない、アレンジできない、アドリブできない」のは、技術不足でも練習不足でもないんです。

この音楽学の応用ができてないからなんです。私が北京、イタリア、ロスなどの世界のクラシック以外を専門にしている音楽大学の先生達を集めて本気で講義するのがこの音楽学の哲学応用術です。

私の生徒と、音楽家コーチング™クライアントは全員一度は受講しています。

*この音楽学を哲学に取り入れずに音楽を嗜むなら、YouTube見ながら楽器練習してる表面的ななんちゃって音楽家となんら変わりません。どれだけ技術を磨いても、どのように音楽に携わると決めたにしても、全ての学びが無駄になり、誰にも相手にされず、自動的に消えて行くのを昨年も今年も現在進行系で目の当たりにしています。

まとめ

5時間で10学です。音楽学は30分で1年分の課題を出します。世界のどの講義をより高速です。従って、自分は三流で停滞していたいという音楽家には不向きです。邪魔になり、一流予備群にマインドセットが感染しますので来ないで下さい。しかし、一流を目指すならそのマインドセットをお互いシェアしましょう。

  1. 感染源の三流停滞組よ・・・消えなさい。
  2. 世界の一流予備群よ、今年も集結せよ。
  3. 去年逃した一流予備群よ、今年は逃す失態を避けよ。

津本幸司(he/him)

募集開始は2月13日です。先行情報希望の方は

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