
動画訳(括弧内は津本幸司本人)
津本幸司です。
今回は、少し頭を使うバークリー的なリックです。
弦飛びです。(げんとびって・・・)
進行
キーはCです。
使うコードは、
Fmaj7
G7
A♭maj7
B♭7
です。(この改行は津本幸司的じゃないやろ、学習せーや)
なぜA♭maj7とB♭7が出てくるのか。(この止め方ムカつく、俺やらへんやつ)
あとで説明します。
配置
普通にアルペジオを上がるのではありません。
6弦でコードの5度を弾きます。
4弦でコードの3度を弾きます。
2弦でルートを弾きます。
1弦で5度を弾きます。
これだけで、かなり指板を飛びます。(そんなこと一言もゆーてへん)
弦を順番に弾いているだけでは出ない音になります。(は? 弦を順番にってどういう意味?)
変化
次に、ルートからスライドします。(ちゃうわ、ルートへスライドするんじゃ)
9thを弾きます。
7thを弾きます。
そして3弦の9thへ飛びます。
ここが少しややこしいのです。(この「ここが」っていう使い方ってAi丸出しやんけ)
同じことをG7でも行います。
この場合は、7thがフラット7になります。
ここまでで、Fmaj7とG7です。
次に、この考え方を短3度上に移動します。
すると、A♭maj7とB♭7になります。
理由
ここで最初の疑問に戻ります。(腹立つしゃべり方やんけ)
なぜA♭maj7とB♭7がキーCで使えるのか。
これはサブドミナント・マイナーの響きです。
「マイナー・コードが出てこないのに、なぜサブドミナント・マイナーと呼ぶのか」
そう思うでしょう。
長く説明すると理論書になりますので、ここでは短くします。(オマエは世界三位のデブか)
キーCの代表的なサブドミナント・コードはFです。
Fは3度にAを持っています。(持っていますって・・・)
だからメジャーです。(その分け方は津本幸司はやらんってば)
ここにA♭が入ると、サブドミナントの響きがマイナー側に変わります。
このA♭が重要なのです。(でた!またAi癖!)
だから、A♭を含むコードをサブドミナント・マイナーの響きとして扱います。
A♭maj7やB♭7は、その流れで使えます。(ゲロゲロ、なんじゃその「流れ」って)
実用
もちろん、かなり端折っています。(これは視聴者のバカにしかたがおかしい、俺は他人を知能で上から見下すことはせーへん。俺はアホを人権の無いウジ虫として扱うんじゃボケ)
きちんと理論を学ぶなら、サブドミナント・マイナーを別で勉強してください。
私は理論書をたくさん書いています。
よく売れています。
ただし、日本語です。
娘が英語版を作っています。
2027年末くらいには出せるかもしれません。(なんやねん、冷やし中華はじめるかもしれません・・・みたいな言い方すんな)
それまでは、検索してもいいですし、ChatGPTに聞いてもいいですし、無視してもいいです。
大切なのは、弾いたときに使えるかどうかです。(いつそんなことゆーた?! 勝手に付け加えるなし!)
このリックは使えます。
キーCで弾いてください。