
タッピング
今回はタッピングを使ったリックです。
ただし、ただ右手で叩けばいいのではありません。タッピングした指でプル・オフすることで効果が出ます。
音は簡単です。ダイアトニックの音をいくつか選び、その完全5度上をタッピングします。
完全5度
今回はAメジャー・キーで考えます。
例えば左手でE、D、Bを押さえます。その完全5度上は、B、A、F#です。つまり、左手でEを押さえたら右手でBをタップします。DならA、BならF#です。
複雑に考える必要はありません。キーの中の音を選び、その上に完全5度を置くだけです。
手順
手順としては、先にタップします。次に弦をベンドします。タッピングした指でプル・オフします。そしてベンドを戻します。
注意点は、ベンドは左手で行うことです。タッピングした指だけで弦をベンドするのは無理です。できるかな? 無理だし・・・
終わり方
この動きを、いくつかの音で繰り返します。そして最後に自分なりの終わり方を作ります。
リックは覚えるだけでなく、仕組みを理解して、自分の音楽で使ってください
私は1999年にリリースしたファースト・アルバムでこうやりました。ただし、同じことを弾く必要はありません。自分の形を作ればいいのです。
面白いアイデアができたら、コメントで教えてください。
本日は以上です。
まとめ
って、自動翻訳機能を使ったらこんな風に訳してた
元ネタの動画はこちらです。