ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

上手い人と友達になる方法

上手い人と

知り合いになりたいですよね。
簡単な方法があります。
これを知らないと友達にはなれません。

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(写真:左は娘、右は私)

心配無用です。

この記事を読んだら上手い人と友達になれますよ。

結論

友達になりたい人がいたら積極的に話しかけても構いませんが、絶対に「120センチ以内」に入らないようにするんです。

電車

隣が空いている席を探しますよね。
そこに座って変なオッサンが横に座ってきたら、良い気分ではないですよね。もちろん、悪いことではないのでしょうがないと諦めることでしょう。

誰でも自分の120センチ以内は「パーソナル・スペース」といって、個人的な空間なんです。ここにはできるだけ人がいない方がいいんです。
ここにズケズケと入り込まれると「警戒モード」に入ります。

だからここに入り込もうとする人とは仲良くなれないんです。

先日も

スタジオに来客した会計士を名乗る方が私に名刺を渡そうと近寄って来ました。私はご無礼があってはいけないと思いましたが、息がかかるくらいの距離に向かってこられたのでさすがにサイレント・アラーム(セキュリティ・ボタン)を押しました。

(セキュリティ会社の調査で、結果的に精神障害をお持ちの方だということでした。)

この息がかかる距離がだいたい45センチと言われています。これは「身内専用スペース」です。私の場合は娘と家内専用です。

初対面の方が入る空間ではありません。ここにズケズケと入り込まれると警戒モードを通り越して、誰でも「危機管理モード」に入ります。

仲良くなりたい人がいたらこの空間には立ち入らないことです。

心地よい距離で親近感

だから友達になりたい人を見つけたら、心地よい距離感を保って下さい。
そうすると、どんな話でも和やかになり、心地よく過ごせて、結果的に仲良くなることができるでしょう。

まとめ

友達になりたい人の120センチ以内(特に45センチ以内)には入らないこと。心地よい距離感を保ってお話をすると良いでしょう。

津本幸司

 

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