ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

音楽のプロになる7つのステップ

どんな流れ?

ギタリストとして、バンドマンとして、プロになりたいけどどうしたらいいか分からない。いや、やらなきゃいけないコトが山積み過ぎてどう対処していいか分からない・・・
こんな質問を毎日のように受けます。
不安ですよね。

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その昔、紙の雑誌というものがありました

心配無用です。

この記事を読んだら音楽のプロになる7つのステップが分かりますよ。

ステップ1:測定

自分が置かれている状況を測定します。今年は下北沢でバンドのライブを4回やって、お客様の動員が毎回30人だとします。とにかく何かしらの数が必要です。この場合は4回と30人が数です。

ステップ2:評価

その動員数が下北沢バンド界隈でどのくらいの位置にいるのかを5段階で評価します。ほとんどのバンドが毎週ライブやってて毎回動員100人だったら自分の評価は1でしょうし、ほとんどのバンドが年間2回しかライブやらないで毎回動員5人なら自分の評価は5かもしれません。まずは自分で評価しましょう。

ステップ3:思い浮かべる

ビジュアライズと言います。自分が達成したいことを思い浮かべます。来年は下北で毎週ライブ(年50回)やって毎回動員100人にしたいならそれでいいでしょう。その姿を想像します。

ステップ4:考える

ステップ2の評価と、ステップ3で思い浮かべた像とのギャップを計算し達成するために具体的に何をやるか考えます。ライブの回数は45回不足、動員は70人不足です。これをどのペースでどうやって増やすか徹底的に考えます。そしてすぐ行動します。

ステップ5:エンゲージか脱出か

エンゲージとはその行動に徹底的に従事することです。「これは行ける!」と思ってやり続けるか、もしくは「こりゃだめだ!」と思って脱出するかを考えます。

ステップ6:反省

ステップ1からステップ5に間違いがないか、改良点がないか反省します。ほとんどの場合、間違いと改良点がありまくります。あればすぐさま変更します。

ステップ7:繰り返す

1から6を繰り返す。毎月、毎週、毎日、ペースはお好きにどうぞ。

まとめ

いかがですか?
音楽のプロになる7つのステップでした。
トライしてみてください。
若いギタリストを応援しています。

津本幸司