ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

リバーブ オススメ3選!

リバーブ・エフェクター

リバーブはそもそもギタリストが足下で操作するようなものではなく、PAさんやエンジニアが録音し終わった音に追加するようなエフェクトです。数千円のものからラックなどの数十万のものまであります。従って、この記事では1万〜2万円くらいのリバーブに限定して紹介します。安物を紹介するという意味ではなく、一生モノばかりです。

ベスト3

BOSS / RV-6
ボス 

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まずはこれです。個人的にはボス製品は好みではありません。ただ、このリバーヴ(厳密にはこれの前身のRV-3)は1997年に買って、見たくないので、アンプの後ろに結束バンドで貼り付けて使っていました。さっき(2018年10月)見たらまだ張り付いていました。20年間当たり前のように使っていたことに気付きました。
ホール・リバーブ、ルーム・リバーブ、モジュレート、ディレイ・・・訳の分からないつまみが多数あります。これが私がボスが好みでない理由です。操作が「直感的にできない」からです。
選択肢の多さは混乱を招きます。
ギタリストが足下に置くならプレート・リバーブかスプリング・リバーブだけで十分です。プレート・リバーブは金属板に音の振動を伝えて残響効果を得るもの、スプリング・リバーブはバネに振動を伝えて残響効果を得るものです。
私自身、「プレート・リバーヴ」に固定してガムテープで固定しています。もったいないことしているような気になるかもしれませんが、それだけのためのこれを買っても十分価値があると思います。
褒めてるのか貶してるのか分からない紹介ですがベスト3はこれです。

ベスト2

MXR / M300 reverb
エムエックスアール 

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次はこれです。6個のモードはギタリストが頻用するプレート・リバーブとスプリング・リバーブがトップにあり、あとはデジタル・リバーブだから出来る「面白い音」が作れるようになっています。バンドの中で使うなら、これさえあれば「リバーブがないとできないこと」は全部できると思います。
今となってはもう引き受けませんが、もし私も足下で面倒くさい空間の音作りをさせられるライヴなどの仕事をするとしたらこれを持って行きます。

ベスト1

One Control / Prussian Blue Reverb
ワンコントロール

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個人的にはリバーブなんて、これだけで良いと思っています。

質問します

「リバーブの操作の仕方知ってますか?」

この質問に「はい」と答えた方に質問します

「ホントですか?」

細かいリバーブの操作なんて私達のようなギタリストには難しいのです。「誰か」が決めてくれた設定をそのまま使っときゃいいわけです。でも、その「誰か」が近所のパチンコやってるオッサンでは困ります。ワンコントロールの制作者だと大丈夫だと思います。

まとめ

リバーブに迷ったら上記3つから選んで下さい。ゴチャゴチャしてるボス、多彩なことができるMXR、これだけでオーケーというワンコントロールから選択すると良いでしょう。

津本幸司

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